今日は 「ひな祭り」
ふさわしいか 否かは別にして 今日も 「プロレス列伝!」
* ふさわしくないです。(笑)
私は与えられたミッションは、最後まで遂行する人間だ。
(与えられた訳ではないし、任務でもないが。)
プロレス列伝は、最後まで書きます。
今日は私の好きな「た行」のレスラーに突入します。
プロレス列伝(1) ⇒ ココ
プロレス列伝(2) ⇒ ココ
* ス○ン・ハ○セ○氏
入場した瞬間から会場が激震。
代名詞が、「ウエスタンラリアット」 あえて説明する必要がない
ビックネームのレスラー。
(記載してよいのか?多少不安もあるが)
当時、B氏は相手の肩を1回叩いて、ロープに飛ばした場合は
空手チョップ。
2回なら、キックという ”攻撃前の合図” があった。
合図を間違え、同氏の顔面にキックが炸裂した。
マジギレした同氏のファイトは凄まじかった。
私でも、「かなりてこずるだろうな。」 と思った。
* スティーブ・ラ○ト氏
「ビリーライレージム」 別名”寅の穴”出身。
体がクネクネして柔らかそうだった。
「意外に、こんなレスラーに苦戦するかも?」 と思った。
* ストロング小林氏
元国鉄マン。
「時間に正確な人。」 と思った。
* タイガー・ジェット・シ○氏
サーベルを振り回しながら入場!
「危ないので、サーベルを取り上げよう!」 と思った。
「商売道具を取り上げるのも、如何なものか?」 と思いとどまった。
十中八九、「反則負け」か「リングアウト」だった。
技はナントカ?クロー(掴み攻撃)しか記憶にないが、猪木氏や
ジョニーバレンタイン氏に勝った実績がある。
* タイガーマ○ク(初代)
私に勝るとも劣らない身体能力を駆使し、いっきにスターダムへ。
但し、「ヒール+ストロングスタイルの私の敵ではない。」 と思った。
「ヒール+ストロングスタイル」について
私がプロレスラーになるなら、ベビーフェイス(善玉)は嫌だった。
なぜかというと、当時ベビーフェイスは前半散々と攻撃され、後半に
逆転勝ち!これがパターンだった。
「前半の20~30分も攻撃されっぱなしなんて、冗談じゃない!」 と思った。
ヒール(悪役)で最初から最後まで攻撃し、そのまま勝つ!
或は、反則負けか、リングアウト。
ヒールが勝つから、お客さんからは非難の嵐!
こういう新しいタイプのヒール、且つ 実力が備わったレスラーが目標だった。
* ダイナマイト・キッド氏
私が弟子入りするなら、同氏と思った。
但し、私は弟子入りする考えは無かった。
(矛盾していると、ツッコマレそうだ。
私にも多感な少年時代があったのだ。
寛大な気持ちで読んで頂きたい。)
なぜ、弟子入りする考えが無かったか?
師弟関係は一生涯。
一生涯、頭の上がらないレスラーの存在は目障りと思った。
このころ脳波を測ったら、異常が出たかもしれない。
今 測っても出るかもしれないが。
* 高山 善廣氏
正直な話、勝機を見出すのが難しいレスラーと思った。
* チャボ・ゲ○ロ氏
友達になれそうな良い奴! と思った。
「元教師」 と聞いて、嫌いになった。
* 長○ 力氏
「おまえのかませ犬ではない!」 藤波氏に放ったこの言葉は
プロレス史に長く残るであろう。
レスリングオリンピック選手。
長い選手生活が可能なのは、レスリングの基礎が本物という証明だ。
但し、「リキラリアットを私がくらう確率は、万にひとつ!」 と思った。
* 蝶野 正洋氏
同氏が活躍する頃から、あまりプロレスを見なくなった。
私が師匠だったら
「蝶野 洋弐舞」 (チョウの ようにまう) というリングネームを授けた。
* デイビー・ボーイ・スミス氏
ダイナマイト・キッド氏の従兄弟。
二人で、「ブリティシュブルドックス」 というタッグを組んでいた。
私もタッグを組むなら、この二人以外は考えられなかった。
理由は唯一つ!
「頼りになる!」 と思ったからだ。
近くで見た時は、海兵隊のイメージがあった。 (注:英国出身ですが)
ご冥福をお祈りします。
今日は ここまで
