プロレス列伝(3) | カトマンドゥの風

今日は 「ひな祭り」 


ふさわしいか 否かは別にして 今日も 「プロレス列伝!」


* ふさわしくないです。(笑)





私は与えられたミッションは、最後まで遂行する人間だ。


(与えられた訳ではないし、任務でもないが。)


プロレス列伝は、最後まで書きます。


今日は私の好きな「た行」のレスラーに突入します。





プロレス列伝(1) ⇒ ココ


プロレス列伝(2) ⇒ ココ





* ス○ン・ハ○セ○氏


   入場した瞬間から会場が激震。


  代名詞が、「ウエスタンラリアット」 あえて説明する必要がない


  ビックネームのレスラー。


  


   (記載してよいのか?多少不安もあるが)


  当時、B氏は相手の肩を1回叩いて、ロープに飛ばした場合は


  空手チョップ。


  2回なら、キックという ”攻撃前の合図” があった。


  合図を間違え、同氏の顔面にキックが炸裂した。


  マジギレした同氏のファイトは凄まじかった。


  私でも、「かなりてこずるだろうな。」 と思った。





* スティーブ・ラ○ト氏


   「ビリーライレージム」 別名”寅の穴”出身。


  体がクネクネして柔らかそうだった。


  「意外に、こんなレスラーに苦戦するかも?」 と思った。





* ストロング小林氏


   元国鉄マン。 


  「時間に正確な人。」 と思った。





* タイガー・ジェット・シ○氏


   サーベルを振り回しながら入場!


  「危ないので、サーベルを取り上げよう!」 と思った。


  「商売道具を取り上げるのも、如何なものか?」 と思いとどまった。


  十中八九、「反則負け」か「リングアウト」だった。


  技はナントカ?クロー(掴み攻撃)しか記憶にないが、猪木氏や


  ジョニーバレンタイン氏に勝った実績がある。


  

* タイガーマ○ク(初代)


   私に勝るとも劣らない身体能力を駆使し、いっきにスターダムへ。


  但し、「ヒール+ストロングスタイルの私の敵ではない。」 と思った。





「ヒール+ストロングスタイル」について


私がプロレスラーになるなら、ベビーフェイス(善玉)は嫌だった。


なぜかというと、当時ベビーフェイスは前半散々と攻撃され、後半に


逆転勝ち!これがパターンだった。


「前半の20~30分も攻撃されっぱなしなんて、冗談じゃない!」 と思った。


ヒール(悪役)で最初から最後まで攻撃し、そのまま勝つ!


或は、反則負けか、リングアウト。


ヒールが勝つから、お客さんからは非難の嵐!


こういう新しいタイプのヒール、且つ 実力が備わったレスラーが目標だった。





* ダイナマイト・キッド氏


   私が弟子入りするなら、同氏と思った。


  但し、私は弟子入りする考えは無かった。


  (矛盾していると、ツッコマレそうだ。


   私にも多感な少年時代があったのだ。


   寛大な気持ちで読んで頂きたい。)


  なぜ、弟子入りする考えが無かったか?


  師弟関係は一生涯。


  一生涯、頭の上がらないレスラーの存在は目障りと思った。


  このころ脳波を測ったら、異常が出たかもしれない。


  今 測っても出るかもしれないが。





* 高山 善廣氏


   正直な話、勝機を見出すのが難しいレスラーと思った。





* チャボ・ゲ○ロ氏


   友達になれそうな良い奴! と思った。


  「元教師」 と聞いて、嫌いになった。





* 長○ 力氏


   「おまえのかませ犬ではない!」 藤波氏に放ったこの言葉は


  プロレス史に長く残るであろう。


  レスリングオリンピック選手。


  長い選手生活が可能なのは、レスリングの基礎が本物という証明だ。


  但し、「リキラリアットを私がくらう確率は、万にひとつ!」 と思った。





* 蝶野 正洋氏


   同氏が活躍する頃から、あまりプロレスを見なくなった。


  私が師匠だったら


  「蝶野 洋弐舞」 (チョウの ようにまう) というリングネームを授けた。





* デイビー・ボーイ・スミス氏


   ダイナマイト・キッド氏の従兄弟。


  二人で、「ブリティシュブルドックス」 というタッグを組んでいた。


  私もタッグを組むなら、この二人以外は考えられなかった。


  理由は唯一つ!


  「頼りになる!」 と思ったからだ。


  近くで見た時は、海兵隊のイメージがあった。 (注:英国出身ですが)


  ご冥福をお祈りします。





今日は ここまで




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