LSDとロング走をセットで行うときは、LSDの疲労でロング走ができなくなるのが心配なので、いつもロング走、LSDの順に行っていましたが、今回はLSDにも多少自信がついてきたので、思い切って逆にしてみました。
その結果、以下のように走ることができました。
土: 26km, 3:11'30(7'21min/km)
日: 32km, 2:43'15(5'06min/km)
LSDは、起伏のある約5kmのコースを5周しました。今回は心拍数が120以下になるように意識しました。そうするとペースが、下りでは6分台、上りでは8分台になります。いままでLSDのときは、7分台キープを意識していましたが、そうすると上りの心拍数が上がるので、今回は心拍数を出来るだけ一定にキープすることを意識してみました。
最後の一周がつらく、心拍数120以下の維持が難しかったです。
このあたりを同じ意識で走れるようになればLSD耐性がついた、ということになるのだと思います。
ロング走は、8.6kmのコースを3周とそのコースまでのアクセスで32kmになります。ペースは、5'10min/km前後を目標。
ペースは少し速くなりましたが、とても気持ちよく走ることができました。特に微妙な下りと走っていて無風に感じるような追風の区間では、低燃費ランが実践できているという気分になれて最高に心地よかったです。
心拍数は25kmを超えたあたりから増加傾向にありましたが、148bpmを超えたのは2.5km程度でした。6日連続ランにしてはよく走れたと思います。
今回は6日間で、103.5km走りました。過去最高かも。
普段は、連続ランは3日間ぐらいなのですが、今回はちょっと無理してみました。
ところで、朝ランでも日の出前は真っ暗なので、ヘッドランプを探していたところ、Mont-bellで
マイクロヘッドランプというのを見つけ購入してみました。

頭に付けることを考え、最もランプが小ぶりなのにしたのですが、バンドを最大に伸ばせば腰にも取り付けられることがわかりました。
頭につけるのちょっと邪魔くさくていやだなーと思っていたのですが、腰にもつけられてラッキーです。だいたい、ウエスト80cmくらいまでなら腰につけられると思います。
それがわかっていればもっと大き目のにすれば良かったという後悔もありますが、これで最低限の明るさが確保できるようになりました。




