できるマネージャーは知っている できる部下の育て方 -8ページ目

できるマネージャーは知っている できる部下の育て方

困った部下をできる部下に育てる方法をお伝えします

………………………………………



今日のテーマは



【自覚がない人へのコーチング】



………………………………………



自分のことなのに、

まるで自覚が無い人っていませんか?



よそ事、人ごと、他人事・・・・・

我がことになっていなくて

危機感を感じていない人・・・・・



よそ事な人



 



あるいは、



知らないことが原因で、

行動が起こっていない

ケースもあります。



 



わからない



子どもや若者の多くは、

知識や体験が無いが故に、

やる必要性を感じていません。



病気になって初めて、

「もっと若い頃から、

食事や運動や健康を

大事にしておけば良かった」

​と悔やむのと同じです。



 



そういう人に、

いきなりコーチングをしても

効果がありません。



コーチングの

会話が成り立つための、

前準備が必要
です。



 


………………………………………



今日のテーマは



【対象者に合わせたコーチングとは?】



………………………………………



そもそもコーチングは、

コーチングサイクルという

一定の会話の流れを

意識した会話をすることで、

行動を加速する支援技法
です。



上司と部下



ところが、



コーチングサイクルを

取り入れにくいケース
がたくさんある、



いえ、



コーチングサイクルが

使えないケース
のほうが

多いといっても良いかもしれません。



なので、



管理職への

コーチング研修を

取り入れている会社はたくさんあるのに、



結局使っていない・・・



いえ、



使えていないことが

大半らしいのです。



 



そこでヘルスコーチ・ジャパンは

対象者を大きくふたつに分けました。



 




  1. 知らない・理解していないことが原因で行動が起きていない人。あるいは、当事者意識が低い人(我がことなのに、我がことになっていない人)



     

  2. 何らかの原因でモチベーションが下がっている、あるいは、元気が無くなっているために、行動が起きていない人



 



次回は、さらに詳しく解説していきます。



 



 


………………………………………



今日のテーマは



【日常の中で使うコーチング】



………………………………………



ガルウェイが使ったコーチングは



優れた人を

さらにステップアップする

コーチング
でした。



エリートサラリーマン



これが、



コーチングスキルを学んでみたものの、

自分の現場では使えないと感じさせる大きな要因
です。



あなたがコーチングを使いたいと思っている相手は、誰ですか?



きっと、



部下だったり、

お客様だったり、

学生さんだったり、

家族だったり、

ごくごく平凡な、

普通の人であることが大半
でしょう。



中には、



病気ではないけれども、

少しメンタル的に落ちている人、

目標が明確で無い人、

自覚が無い人が

含まれているかもしれません。



このような方々に、

コーチングを使う時には、

少し工夫が必要です。



 



対象者の特徴別に分けて

それぞれの領域にあった

関わり方をする必要がある
のです。



 



次回は、

対象者の領域について、

さらに詳しくお話しますね。