できるマネージャーは知っている できる部下の育て方 -7ページ目

できるマネージャーは知っている できる部下の育て方

困った部下をできる部下に育てる方法をお伝えします

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今日のテーマは


【コーチしてはいけない人】


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コーチングは万能ではありません。


コーチングより

カウンセリングが

向いているケースもあれば、



コーチするより

教えたり、

訓練することが

必要な場合もあります。



コーチしてはいけない人には、

特に注意が必要です。



コーチしてはいけない人

コーチングが向かない人のこと
を、

コーチングの専門用語で

【アンコーチャブルな人】と言います。



アンコーチャブルな人は、



メンタル疾患などで病院にかかっている人

精神的にまいっている人



など、エネルギーレベルが病的に落ちている人のことです。



うつ病の男性



コーチによっては、



「目標が明確で無い人」や、

「コーチングで結果が出にくい人」まで、

「アンコーチャブル」に入れてしまっている人がいる
ようですが、



それって、コーチの腕の問題なのではないかと、

ヘルスコーチ・ジャパンでは捉えています。



もし、そういう人まで

「アンコーチャブル」にしてしまったら、

ほとんどの人が該当してしまって、

コーチングは使えないということに

なってしまいますよね。



コーチングスキルは、

幅広い人々に使える手法です。



 



ヘルスコーチ・ジャパンの講座では、

ビジネスコーチングで

一般的に効果的と言われている

対象者の幅をぐっと拡げ、

より多くの方々に使える

コーチングスキルを体系化しています。



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今日のテーマ Vol.174


【知覚の曖昧さを利用する】


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出来事に意味はありません。


本来意味をもたない「出来事」に意味づけをしているのは、あなた自身です。





これは、何に見えますか?



Bor13


 



では、これだとどうでしょう?



ABC


 



これは、どうですか?



121314


 



A、Cの文字の間に置かれると、Bに見えますが、12、14の間に置かれると、13に見えるのではないでしょうか?



 



置かれた「状況・文脈(コンテクスト)」によって、見え方が変わるのです。



そして、そういう状況・文脈(コンテクスト)を外してしまうと(フレームの外側に置くと)女性の胸を上から見たところ、に見えたり、メガネを横から見た図、に見えたりしてきます。



 



わたしたちは、本来中立な出来事を、ある特定の「状況・文脈(コンテクスト)」の中に置くことで、意味づけているのです。



 



次に、下記の図をご覧下さい。

どちらが長く見えますか?



視覚の歪曲



実際は同じ長さなのに、Bのほうが長く見えます。付け加えた線の方向によって、長さが違って見えるのです。



このように「知覚」はあいまいさを持っています。





なので、



知覚レベル(一次的体験、五感を通して受け取った感覚的生データ)に戻すと、リフレームしやすくなるわけです。



 



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クライアントに

変化を起こしやすくするコツ



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クライアントが話している二次的体験



(削除・歪曲・一般化が起こっているクライアントが作り上げた体験のこと。パターン化されているので変化しづらい)を、



質問を使って、一次的体験



(外界から五感を通して取り入れた感覚的生データ。知覚レベルでの認識なのであいまいさが残っている。簡単に変化しやすい)に近づける



 



相手の行動に変化を起こす

具体的方法を学びませんか?



ヘルスコーチ・ジャパンでは、

初心者が短時間で習得できる

コーチングプログラムを

提供
しています。





毎年、1~5月、

6~10月の2クール


東京・大阪・福岡
で行われています。



詳しくは、下記サイトをご覧下さい。

http://health-coach.jp


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今日のテーマは



【首締めコーチングになっていませんか?】



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「コーチを受けていたんですけど、

 あまりに苦しくなったので、

 辞めちゃいました。

 コーチングって、

 苦しいんですね。」



と言われてびっくりすることがあります。



 



きっと、この方のコーチは、

目標設定や目標達成に

意識が向きすぎて、

クライアントのエネルギーレベルを

見落としてしまったのでしょう。



 



こういうコーチングを

ヘルスコーチ・ジャパンでは、



【首締めコーチング】



と呼んでいます。



首締めコーチング プレッシャー



そもそも

「目標を設定すること」

「行動を起こすこと」自体、

結構なエネルギーが必要
です。



 



つまり、コーチは、





クライアントのエネルギーの状態を

しっかり見極めた上で、

関わる必要がある
のです。



 



クライアントの状態によっては、

コーチ的関わりを少し休んで、

傾聴に徹したほうが良かったり、



自己基盤の部分を

丁寧に扱ったほうが

良いケースもあります。



 



あなたのコーチングは、

「首締めコーチング」になっていませんか?