パイプと煙と愚痴と -93ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

トランプ大統領がSPACE FORCE、宇宙の創設に言及です。

 

これは陸海空軍と同格とし『2020年までに創設を』目指すとしています。

 

『宇宙関連任務の総括組織を新設』するとして、任務は軍事衛星の打ち上げ・運用とも。

 

米軍の強さは、正面装備ではなく情報通信の処理と指令系統の確立、所謂、C4ICommand Control Communication Computer Intelligence system)にあるのは周知のことですが、そのバックボーンにあたるのが各種衛星による宇宙空間の通信網です。

 
その米軍の生命線とも言える人工衛星破壊実験に中国が2007年に成功してから、米軍に衝撃が走ったとか。ミサイル防衛も、早期警戒衛星による第一報がなくなれば、大幅に命中精度が低下してしまいます。
 
一方、中国は宇宙強国に向け全力をあげる』として、米軍同様の独自の衛星ネットワークを構築中。中国版GPS北斗システムはその一つで、高精度な攻撃には欠かせないもの。
 
ペンス副大統領も『中国・ロシアは宇宙に新兵器の配備を目指している。革新的な対応が必要だ』としています。
 
一方、中国は一貫して宇宙の平和的利用を主張し、宇宙での軍拡競争は反対と毎度のオトボケ作戦。
 
ただ、陸海空、海兵隊に続く第5軍、コーストガードを加えれば第6軍にするのは、アメリカとしても荷が重いのが本音とも。
 
その割には、スペースデブリ(実は中国の衛星攻撃ミサイル)からの、緊急回避のCG映像を作ったりして、まるっきり米軍としてヤル気がないわけでもないよう。
 
かつて、SDI構想、通称、スターウォーズ計画で、軍備増強のため旧ソ連経済を崩壊させたのはよく知られています。
 
どちらが虎の尾を踏んだのかは微妙なところですが、取り敢えず、属国・日本としては高みの見物漁夫狙いですかね
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米・トランプ大統領が一方的に破棄を表明したINF中距離核戦力全廃条約について、ロシア・プーチン大統領も、中国などが中距離ミサイル保有しているのに米露だけ縛られる現状『一定の問題があるとし……

 

『米露以外の加盟新条約に関する協議妨げるものではない中国を念頭に参加を求めることを示唆。

 

一方、トランプ大統領が主張する『ロシアが条約違反のミサイル開発・配備』については『根拠がない』と却下です。

 

これに対し、トランプ大統領はINF破棄と同時に宇宙創設を発表、戦闘領域を宇宙空間に拡大することを表明しました。

 

SDI、通称、スターウォーズ計画で、旧ソ連経済を崩壊させたように、再び、宇宙を主戦場とするつもりのよう。

 

どうやらトランプ大統領の主敵はロシアではなく、中国だったよう。それは次の記事に続く。

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ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社ソフトバンク(SB)が今日2018/12/19上場しましたが、初値で1463円と公開価格の1500円を2%割り込み、その後も下げ続け……

 

結局、終値で1282円と約15%下回ることに。

 

ソフトバンク・宮内社長『ここをスタート地点にして企業価値の向上に取り組んでいきたい』としましたが、マイナスからの出発はさらに厳しそう。

 

また先日の大規模通信障害1万件以上の解約を、今頃、明らかにするのはどんなもんでしょうねぇ?

 

さすがの孫社長、アサシン皇太子と付き合いだして悪運落ちたよう。損社長とかネットで呼ばれそう

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ソフトバンクグループの国内通信子会社ソフトバンクが今日2018/12/19、1987年のNTTを上回る過去最大の売り出し額2兆6千億円の上場を行いました。

 

しかし、初値は公開価格を下回って推移中……

 

直前のソフトバンク携帯の大規模通信障害が痛かったとも……

 

1360円で午前終わり。これはいけませんねぇ……

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