パイプと煙と愚痴と -68ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今朝の鎌倉、昨夜から強い風が吹き、どんより曇り空、寒々しいです。

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天気予報の最低気温は2、最高気温8℃と一日一桁。風も午前中はやや強く、体感気温はマイナスになりそう。
 
空模様は昨日の予報から変わって、曇り時々晴れに変わって来たよう。
 
今日の部分日食は、目視可能かは微妙な雰囲気。何れにせよ、目の保護には十分注意。
 
気温差、風邪、インフルエンザ、風疹に注意です
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これまた平成最後となる部分が明日、日本の太平洋側で広い範囲で見られるとか。

 

今回は太陽の一部が月に隠される部分日食で3年ぶりとのこと。

 

東京では2019/01/06 10:06;01に約3割ほど欠けるとか。

 

天気的には取り敢えず、関東沿岸なら見られる可能性が高そう。

 

例によって直視は厳禁!!手軽に観測するには日食観測用のサングラスが必要ですが安価なものは避けましょう。

 

 

天体望遠鏡を使って、紙などに投影するのが一番安全。

 

たまにな天体望遠鏡を引っ張り出して……って、面倒くさそうなので、テレビのニュース待ちにします……

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これまた習近平主席の頭痛の種の一つ、台湾・蔡英文総統が改めて中国の一国二制度拒否です。

 

中国の周主席が台湾統一のあり方として「一国二制度」を示したことについて……

 

蔡英文総統は『中国は民主的な体制不十分人権状況もよくなく……

 

『台湾への武力行使放棄していない』として……

 

防衛能力強化する考えを示し、アメリカや日本を含む各国との連携にも意欲を示したとのこと。

 

これまで軍備支援には慎重だったアメリカですが、トランプ政権になって、中国叩きの一環として方針転換する可能性はありそう。

 

旧宗主国の日本との関係も引き続き良好

 

軍備強化を進める中国ですが、仮に日米が援軍を出さなくても台湾海峡の外堀を渡って台湾に上陸戦を仕掛ける軍事的経済的能力は中国にはなさそう。

 

中国の春秋戦国時代は五百年以上とも。その意味ではまだまだ緒戦、先は長いとも言えそう

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文化大革命で西欧に大きく遅れを取り、鄧小平からの巻き返しで何とか、大国への入り口が見えた中国ですが……

 

宇宙開発などでロシアのコピーと言われながらも一定の成果を収めましたが……

 

急成長した中国に、ついにアメリカが牙をむいたのは、かつての日本叩きと同じ構図。5Gなどの戦略的重要技術宇宙サイバー分野に本腰を入れ始めたアメリカとの正面衝突は避けたいところ。

 

GDP世界2位とは言え、1人あたりに換算すれば、アメリカにはもちろん、日本にも依然として、遠く及ばないのが現実

 

アメリカとの橋渡しには、長年に渡りアメリカと経済安全保障で緊密な連携にある日本との関係改善が一番の早道ですが……

 

依然として、沖ノ鳥島で潜水艦の準備をしてみたり、尖閣諸島に海警局艦艇を派遣するなど対日姿勢の方向性は定まらないよう。

 

日本としては、急がず慌てず、待ちの姿勢ですかね。ただ、中国の背後にはインドが、ロシアも北方領土問題が解決、平和条約を締結すれば日本シフトもありそう。

 

習近平皇帝の頭痛の種はいくらでも増えそうな感じも

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地中海で北アフリカからの難民を乗せた船が、イタリア、マルタなどから受け入れを拒否2週間以上船内生活を余儀なくされているとも

 

幼児を含む全員が2周間以上の船上生活を強いられている模様。

 

イタリアでは新政権が難民受け入れを拒否したことから、各国間でも消極姿勢に。

 

NGOは強く批判していますが、欧州各国の反応は鈍いよう。

 

そう言えば、昔、ヒトラーに追い出されたユダヤ人に受入国がなく大西洋をさまようって映画がありましたっけ。

 

 

歴史は繰り返すようです

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