文化大革命で西欧に大きく遅れを取り、鄧小平からの巻き返しで何とか、超大国への入り口が見えた中国ですが……
宇宙開発などでロシアのコピーと言われながらも一定の成果を収めましたが……
急成長した中国に、ついにアメリカが牙をむいたのは、かつての日本叩きと同じ構図。5Gなどの戦略的重要技術や宇宙、サイバー分野に本腰を入れ始めたアメリカとの正面衝突は避けたいところ。
GDP世界2位とは言え、1人あたりに換算すれば、アメリカにはもちろん、日本にも依然として、遠く及ばないのが現実。
アメリカとの橋渡しには、長年に渡りアメリカと経済・安全保障で緊密な連携にある日本との関係改善が一番の早道ですが……
依然として、沖ノ鳥島で潜水艦戦の準備をしてみたり、尖閣諸島に海警局の艦艇を派遣するなど対日姿勢の方向性は定まらないよう。
日本としては、急がず慌てず、待ちの姿勢ですかね。ただ、中国の背後にはインドが、ロシアも北方領土問題が解決、平和条約を締結すれば日本シフトもありそう。
習近平皇帝の頭痛の種はいくらでも増えそうな感じも。






