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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

もともとアラブは一つだったのですが欧米列強に分割されて年月が経つと、かつての汎アラブ主義消えてしまったよう

 

アメリカのエルサレムに大使館移動にパレスチナがアラブ連盟の緊急会合を要請……

 

取り敢えず集まったもののパレスチナ・マリキ外相の米・ワシントンからの大使召還要求は……

 

アラブの盟主・サウジアラビアのジュベイル外相は『大使館移転は国連決議に違反としたものの……

 

大使召還に応じる国なし……

 

背景には財政的軍事的にアメリカに依存している国が多いためで……

 

更にサウジアラビアなどイランと敵対する国々が米との友好関係を維持したい事情があるとも。

 

アラブで実戦で十分な戦闘能力があるのは、エジプト、イスラエル、イランのみ。そのイランが、ジワジワとシリアまで勢力を拡大中。一方、エジプト軍は景気は悪いし、遠征する理由がありません

 

そこで残った選択肢は、仇敵イスラエルと連携。敵の敵は味方って万国共通の戦略。

 

元はと言えば湾岸戦争でイラク側に付いたパレスチナの判断ミスが、まだ響いていますが、今更、イスラエルの旗を降ろせないのが苦しいところ。

 

イスラエルとイランを戦わせる、二虎競食の計まで戦略を描けてないのもアラブ連盟の弱点

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米朝首脳会談を前にアメリカを揺さぶったけど効果がないためか、今度はプンゲリ核実験場閉鎖を外国メディアに公開する件で韓国を揺さぶってきました

 

核実験坑道爆破ショーには韓・米・英・中・露が招待され、日本が外されたって喜んでいた韓国ですが……

 

突然、韓国取材団名簿の受け取りを理由を告げずに拒否されたとか……

 

他の国の取材団も拒否されたのかは不明としていますが、少なくも中国が拒否されるはずがなく、アメリカとも米朝首脳会談を拒否するのでなければ、取材団受け入れは確実

 

単なる坑道爆破ショーなんか呼ばれるだけ迷惑ってもの。日本はアメリカからも情報は得られるし、自前の偵察衛星もあるので、行かなくてもわかります。しかし、米中の間で揺れる韓国は情報入手は難しいでしょうね

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米抜きTPP、通称TPP11(CPTPP)が今日午後、衆院で自公に維新、希望の党の賛成で可決されました。

 

憲法の規定により、参院で可決されなくても来月20日までに今国会の会期内に承認されることに。

 

TPP11は、アメリカが参加していた当初の協定内容をほぼ踏襲……

 

アメリカの将来の復帰も念頭に22項目が凍結されています。

 

TPP11、アメリカ抜きで大分見劣りしたとは言え、域内の人口5億人、経済規模は世界の13%と十分に巨大。6ヶ国批准で発効することから今年2018年中に発効する可能性が高まったよう。

 

これで今後、アメリカや中国の通商ゴリ押しにも一定の抑止力規範となりそう

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また、エボラ出血熱が今度はコンゴ共和国の北西部の赤道州の都市部で発生中とのこと。

 

都市部から離れたビコロ地区でエボラ出血熱疑いの患者うち23人が死亡……

 

WHOは17日、ビコロ地区から120キロ離れた都市ムバンダカでも感染者1人を確認

 

これまでエボラ出血熱はコンゴで繰り返し発生していますがいずれも都市部以外で100万人級の都市で発生が確認されたのはこれが初とも

 

エボラ出血熱では2014年から約2年間、リベリア、シエラレオネ、ギニアで流行し、1万1000人が死亡しました。

 

初の都市部でのエボラ出血熱感染に、WHO、国境なき医師団などが感染拡大しないように警戒を強めているとのこと。

 

スペイン風邪から100年、いつ新たなウィルスによるパンデミックが起きても不思議ではない時期。続報に注意です

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ポンペオ国務長官の後を継ぐCIA長官に初の女性長官となるハスペル氏が次期長官に決定しました。

 

ハスペル氏は長年、CIAの秘密工作に従事……

 

近年ではテロリストらに対する拷問に関与したとして、一部議員からは承認に慎重な声も。

 

そこで、ハスペル氏は水責めなど『強化尋問』反対する書簡を議員に送付して初の女性CIA長官に就任できたよう。

 

セクハラ禁止に続いてい拷問禁止となるでしょうか?

 

拷問に関しては昔から、エリザベート・バートリを筆頭に男より遥かに怖いんですよねぇ……

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