米抜きTPP、通称TPP11(CPTPP)が今日午後、衆院で自公に維新、希望の党の賛成で可決されました。
憲法の規定により、参院で可決されなくても来月20日までに今国会の会期内に承認されることに。
TPP11は、アメリカが参加していた当初の協定内容をほぼ踏襲……
アメリカの将来の復帰も念頭に22項目が凍結されています。
TPP11、アメリカ抜きで大分見劣りしたとは言え、域内の人口5億人、経済規模は世界の13%と十分に巨大。6ヶ国批准で発効することから今年2018年中に発効する可能性が高まったよう。
これで今後、アメリカや中国の通商ゴリ押しにも一定の抑止力、規範となりそう。




