今朝もスッキリ快晴、暖かい鎌倉です。
佐川!により文書改ざん、文書破棄は、昨年2017年2月26日の佐川前理財局長への報告から始まったとのこと。
決裁文書に政治家関係者からの問い合わせが多数あることについて、佐川!が最低限の記載とすべきと述べたことから部下は記載を直す必要あると認識。さらに佐川!が『担当者に任せずしっかり見るように』との発言に部下は記載内容の『整え』を佐川!が了解したと判断したとのこと。
さらに、『2月から3月にかけ積み重ねた国会答弁を踏まえた内容に』と追加の指示。
しかし、この改ざん命令に近畿財務局の職員が強く抵抗、度重なる指示に強く反発……
理財局と近畿理財局が話し合い、この職員には関与させないことにして、これで佐川!主導の改ざんが実行されることに。
しかし、想定外だったのは安倍総理は森友問題への関与を強く否定……
改ざんだけで済むと思ったのが、記録廃棄にまで及ぶことに。しかし、佐川!は交渉記録保存は1年未満というルールだとしたのに対し、総務課長は記録廃棄と受け止めてしまい、以後、大混乱の大騒動になったよう。
この報告書が正しければ、忖度をしていたのは総務課長であって、佐川!はあくまで示唆したに過ぎないことに。一方、近畿財務局には抵抗勢力がおり、佐川!の権力でも押さえ込めなかったのがマスゴミへの断続的なリークだったのかも。
結局の所、佐川!は昭恵夫人が名前があっても記録しただけ、実害なしって何もしないことが最良の判断だったと言えそう。
一方、佐川!は明確な命令は下していないことから、総務課長はじめ多数の部下が、出世頭の佐川!に媚びへつらった構図も見えて来そう。
結局、安倍総理の想定外に強い言葉が、佐川派を慌てさせ墓穴を掘ったとも言えそう。
森友問題の本丸、佐川!らの処分が今日2018/06/04、発表されました。
報告書では『一連の行為は麻生氏や事務次官などに一切報告されず、佐川氏が方向性を決定づけた』と佐川!が犯行を主導したと結論。
佐川宣寿前理財局長を停職3ヶ月の懲戒処分に。佐川!は既に辞任していることから退職金4990万円から513万円を差し引くことに。
そして麻生財務相が組織の長としての責任をとって閣僚給与1年間自主返納に。つまり続投。
処分の対象は全体で20人に達する大規模粛清となりました。
一方、佐川!に抵抗して業務を外された抵抗勢力がいたことも発表されており、財務省の救いとも言えそう。
先に検察で全員不起訴が確定しており、検察審査会で覆る可能性は極めて低いことから、今回の財務省の粛清をもって森友の文書改ざん騒動は終結するしかなくなるはず。
南米・グアテマラにあるフエゴ山(3769m)が3日、大噴火、大火砕流が発生です。
噴煙は6千mに達し、約40km離れた首都グアテマラシティーなど火山灰となって降り注ぎ、国際空港も閉鎖されました。
大規模な火砕流も発生、逃げ惑う車などの映像も映されています。
この噴火で今の所、25人が死亡、300人近くが負傷、2千人は避難中とも。
フエゴ山は南米で最も活発な火山と言われ、今年に入って2度めの噴火。
中米ではサンクリストバル火山、トゥリアルバ火山などが近年、次々と噴火しています。
北大西洋が異常気象に見舞われているのに対し、環太平洋地震・火山噴火が激しくなっています。
地球規模の活動期に人類が撒き散らした温室効果ガスが輪をかけたとしたら、これはもうお手上げ!
韓国メディアは国家情報院の話として、北朝鮮軍の高官3人が交代したと伝えました。交代したのは軍総政治局長、参謀総長、人民武力相と北朝鮮軍のトップ級。
韓国統一省は公式に確認出来てないとしながらも『すべて一度に交代したとすれば異例』として分析中としました。
『非核化が議題となる米朝首脳会談に向け、軍部内の強硬派を抑え込む狙いか』との推測も。
3人は『交代』と発表され、『粛清』ではないことからキム委員長は軍部に一定の配慮をしているよう。
キム委員長は、遠くシンガポールまで出かけ、北朝鮮を留守にすることを恐れているとも。
非核化の方法に関わらず、改革開放政策に切り替わると、先軍政治で利益を得てきた軍部がダメージを受けることは必至。
北朝鮮国内も、米朝首脳会談に向けて緊張が高まりそう。






















