佐川!により文書改ざん、文書破棄は、昨年2017年2月26日の佐川前理財局長への報告から始まったとのこと。
決裁文書に政治家関係者からの問い合わせが多数あることについて、佐川!が最低限の記載とすべきと述べたことから部下は記載を直す必要あると認識。さらに佐川!が『担当者に任せずしっかり見るように』との発言に部下は記載内容の『整え』を佐川!が了解したと判断したとのこと。
さらに、『2月から3月にかけ積み重ねた国会答弁を踏まえた内容に』と追加の指示。
しかし、この改ざん命令に近畿財務局の職員が強く抵抗、度重なる指示に強く反発……
理財局と近畿理財局が話し合い、この職員には関与させないことにして、これで佐川!主導の改ざんが実行されることに。
しかし、想定外だったのは安倍総理は森友問題への関与を強く否定……
改ざんだけで済むと思ったのが、記録廃棄にまで及ぶことに。しかし、佐川!は交渉記録保存は1年未満というルールだとしたのに対し、総務課長は記録廃棄と受け止めてしまい、以後、大混乱の大騒動になったよう。
この報告書が正しければ、忖度をしていたのは総務課長であって、佐川!はあくまで示唆したに過ぎないことに。一方、近畿財務局には抵抗勢力がおり、佐川!の権力でも押さえ込めなかったのがマスゴミへの断続的なリークだったのかも。
結局の所、佐川!は昭恵夫人が名前があっても記録しただけ、実害なしって何もしないことが最良の判断だったと言えそう。
一方、佐川!は明確な命令は下していないことから、総務課長はじめ多数の部下が、出世頭の佐川!に媚びへつらった構図も見えて来そう。
結局、安倍総理の想定外に強い言葉が、佐川派を慌てさせ墓穴を掘ったとも言えそう。







