南米・グアテマラにあるフエゴ山(3769m)が3日、大噴火、大火砕流が発生です。
噴煙は6千mに達し、約40km離れた首都グアテマラシティーなど火山灰となって降り注ぎ、国際空港も閉鎖されました。
大規模な火砕流も発生、逃げ惑う車などの映像も映されています。
この噴火で今の所、25人が死亡、300人近くが負傷、2千人は避難中とも。
フエゴ山は南米で最も活発な火山と言われ、今年に入って2度めの噴火。
中米ではサンクリストバル火山、トゥリアルバ火山などが近年、次々と噴火しています。
北大西洋が異常気象に見舞われているのに対し、環太平洋地震・火山噴火が激しくなっています。
地球規模の活動期に人類が撒き散らした温室効果ガスが輪をかけたとしたら、これはもうお手上げ!




