地球滅亡までの時間を象徴的に示す終末時計を管理する、米誌『Bulletin of the Atomic Scientists(原子力科学者会報)』と科学者たちは、24日、昨年2018年と同じく、残り2分を維持と発表です。
これは東西冷戦時代と並び、最も『滅亡』に近い時刻に。
米のパリ協定離脱、米露の核開発の再開、気候変動が世界的な情報戦により危機が増幅されているとし、人類の滅亡まで、あと2分維持となりました。
世界有数の科学者の判断は納得の残り時間です。
韓国軍が海自・哨戒機の低空飛行を威嚇飛行として、韓国軍作戦本部長が『軍の行動規則に従い強力に対応していく』とした件で、韓国軍は威嚇飛行の証拠写真を公開です。
韓国・駆逐艦からかなり遠方を並行して飛行するP-3C哨戒機。なにが問題かシロウトにはわかりません。
わざわざ赤外線映像で拡大した画像。機首が韓国艦艇に向いてないことは、ハッキリわかりますね。
レーダー画面も公開されましがが、ほとんどモザイク状態……
200ftの文字だけが読み取れますが、それ以外、一切不明。敵味方識別装置から海自のP-3Cまではすぐわかるはず。さらに一応、友軍なのでそれ以上の情報もわかるはずですが、なにもありません……
これに対し岩屋防衛大臣は、適正な飛行をしているとした上で、『先方は軍艦、うちは哨戒機。脅威を感じるのはむしろ哨戒機』と、これは座布団一枚!でしょう。
ミサイルから主砲まで兵器満載の韓国駆逐艦と、非武装、丸腰の哨戒機では、そもそも話にならないレベルくらい駆逐艦の方が強力。
かえって韓国軍は墓穴を掘ったようです。