IWC国際捕鯨委員会の条約とりまとめを担う米政府に先月、脱退を通告した日本政府……
捕鯨の町として知られる太地町・漁協は今年2019年7月1日から民間の捕鯨船と船団を組み、31年ぶりの商業捕鯨を行う方針とのこと。
北海道・釧路港、青森県・八戸港が出港の候補になっていて、約1周間、ミンククジラを捕獲する予定とのこと。
千葉県沖に8月末頃まで単独で捕鯨、その後、釧路沖で再び船団を組み捕鯨を行うとも。
今後は日本独自に厳しく資源管理をする必要があり、また他の捕鯨国との連携も必要になりそう。
取り敢えず、やっとまともな日本近海もののクジラ刺しが食えそう。




