深海で泳ぐサクラエビ、撮影に成功。生態解明へ。東海大研究フループ2019/01/24 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

深海350mを泳ぐサクラエビの撮影に東海大学の研究フループが国・静岡市と共同で、清水港の沖2キロで撮影に成功です。

 

サクラエビを狙って撮影したのは、あまりないとのこと。触覚を広げて、身体を真っ直ぐにして泳いでいるのがハッキリ写っています。

 

サクラエビは海底近くを浮遊していると言われていましたが、それを裏付けるものとも。

 

東海大学・坂本准教授は『引き続き調査を行って生態を科学的に把握することで計画的な漁につなげられれば』と話しています。

 

サクラエビが背筋を伸ばしてまっすぐ泳ぐのは確かに珍しい映像。エビの触角安定翼の代わりをしているのかも。

 

深海にはまだまだ、わからないものがたくさんあることは確実ですが、強大水圧は宇宙開発より、遥かに難しいとのこと。

 

今後の研究成果に期待です

ペタしてね