幻の深海魚、リュウグウノツカイの大物が兵庫県豊岡市竹野町の沖合の定置網に引っかかっていたのが発見されました。
関東でも近年、発見が報告されていますが、捕獲されたのは体長4.42m、重さ32kgの大物。
解剖して調査ののち、城崎マリンワールドで冷凍標本として、来月にも展示するとのこと。
リュウグウノツカイの出現と地震の前兆の関連がトンデモ説として知られます。
関東ではここのところ、時たま、リュウグウノツカイの捕獲例や、生きたリュウグウノツカイの撮影に成功した事例がありますが、これだけの大物は聞いたことがありません。
記録では11mもあるとか。地震との関連がないことを祈ります。



