今朝の鎌倉、白い雲が浮かんだ晴れですが、これから曇りになる予報。
自民党、実務のトップ、二階幹事長が安倍内閣支持の決意を表明、『安倍政権がどういう形になろうとも、我々は徹底的に支持する』……
『政治をやっているわけだから、責任ある立場で言っているが、もう間違いない』とした上で……
モリカケでは『最初にもっとしっかり説明する必要があったが軽く見過ぎた』と反省の弁も。
一方『毎日朝から晩まで「モリカケ」しかないように取り上げられているのはおかしい』として、一定の区切りをつけなければならないとして、幕引きを図る考えも。
どうやら自民党地方票でも安倍総理が過半数を握る目処が立ったとの報道もあることから、国会議員票の取りまとめに入ったよう。
総裁に石破元幹事長が玉砕戦法に出るかに注目です。
雷で怖い思いをしたこと、ある?
オヤジがご幼少のみぎりだから、もう半世紀以上前、地元の人もほとんど覚えてないと思いますが、鎌倉で落雷で死傷者が出たことがあります。
今は亡き旧・国鉄大船工場の正門のところにあった銀杏の木に落雷、死傷者が出て、死亡したのは中学生くらいの少年だったとも。
オヤジの記憶ではやけに救急車が通ったことしか覚えてないですが、中学校に入ったときに、事故処理を担当した先生が詳しく話してくれたので、覚えているのです。
バス停があった場所なので雨宿りにバス待ちの人が集まっている時に落雷、側撃雷だったのでしょう。周囲にいた人が全員倒れましたが、中学生1名が病院に運び込まれるも死亡していたとか。
特に遺体に損傷はなかったものの、全身が黒くなって、学校の先生が御遺族に会わせるのが忍びないと医師に言うと、医師が酸素を吹き込むと肌の色が白く変わったとか……
あの頃の先生は、こんな話もリアルにしてくれましたっけ。
お蔭で、それ以来、雷恐怖症になり、雷光が見えると雷鳴が聞こえるまでの時間を計る癖が出来てしまいました。
もっとも、現在では雷もパワーアップ、雷鳴が聞こえる範囲にいれば、落雷の危険性があるのだとか。
そろそろ、梅雨の終わりの雷雨が発生しそうな時期。外で雷に遭遇したときは、可能なら頑丈な建物の中や自動車の中に入り窓を締める、不可能なら木々などから十分離れて金属製のものを身体から離して、姿勢を低くしてやり過ごすしかありません。
運悪く雷光が近づいてきた時は、携帯も捨てましょう……
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30年以内に震度6以上が発生する地域を改定した、『全国地震動予測地図』発表されました。これは政府の地震調査委員会が発表した2018年版。
首都直下地震が懸念される千葉市が85%、横浜市が82%に……
千島列島沿い巨大地震発生確率の見直しで、根室市が78%、釧路市が69%に大幅上昇。
毎度のこと、これらは30年以内の発生確率で、30年後ではなく今日にも発生の可能性があるもの。
南海トラフ巨大地震が昨年発生しなかったことから高知市(75%)、静岡市(70%)と、1%引き上げられました。
関東大震災で横浜市が壊滅的打撃を受けてから95年、日本中、危機的状態となってきました。
















