今朝の鎌倉、快晴、風なく、朝から蒸し暑く感じます。
トランプ大統領がカリフォルニア州の山火事で非常事態宣言、FEMAを出動させましたが、お隣、カナダでも266ヶ所の火災が発生中。
原因は例によって異常気象。カリフォルニア州沿岸の気温は真っ赤に。華氏表示なので摂氏では40℃前後とのこと。
さらに湿度は一桁台。乾燥しきった森林なら簡単に火がつくのは当然。
さらに火災旋風も発生している模様。火災旋風は下のテロップにあるように、炎の竜巻。
日本でも関東大震災のときに発生、甚大な被害を残しました。
油田火災は現在は大型のジェット・エンジン吹き消す、画期的な方法が、湾岸戦争で誕生しましたが、森林火災は引き続き良いアイデアなし…… 民家に火が迫るのを防ぐだけで精一杯かも。
トランプ大統領が5月にイラン核合意を離脱、来月からイラン制裁を始めるのを前にして、米・イラン首脳会談を提案です。
トランプ大統領は『会談の前提条件はない。イラン側が会いたいなら私は会うだろう』と取り敢えず、首脳会談は米朝首脳会談と同じ。
イラン国内では再制裁で通貨が下落、暴動も発生するなど国内が不安定に。
一方、ロウハニ大統領はホルムズ海峡封鎖を辞さずともしていおり、一触即発なところも。
トランプ大統領は取り敢えず、イランをクールダウンさせたいのでしょうが、米の殴り逃げにイランが応じるか微妙。
ホルムズ海峡は世界の原油輸送の要衝。イランが封鎖に動けば、自動的に開戦となります。
イランが頭を冷やしえくれるかは、いまだ不明。
















