トランプ大統領が5月にイラン核合意を離脱、来月からイラン制裁を始めるのを前にして、米・イラン首脳会談を提案です。
トランプ大統領は『会談の前提条件はない。イラン側が会いたいなら私は会うだろう』と取り敢えず、首脳会談は米朝首脳会談と同じ。
イラン国内では再制裁で通貨が下落、暴動も発生するなど国内が不安定に。
一方、ロウハニ大統領はホルムズ海峡封鎖を辞さずともしていおり、一触即発なところも。
トランプ大統領は取り敢えず、イランをクールダウンさせたいのでしょうが、米の殴り逃げにイランが応じるか微妙。
ホルムズ海峡は世界の原油輸送の要衝。イランが封鎖に動けば、自動的に開戦となります。
イランが頭を冷やしえくれるかは、いまだ不明。




