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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

俺たちゃグル(損師)ってところですかね。左が日大・田中理事長、右が人気急上昇の日本ボクシング連盟会長、日大高卒客員教授の山根明氏とか。とても教育関係の方とはお見受けできませぬ。

 

山根会長は、国費流用に、出張時のスペシャルサービス地元奈良県選手を勝たせちゃったって、もうやりたい放題

 

さすがに大挙して反旗を翻されたし、スポーツ庁の耳に入ればもう終わりでしょう。

 

一方、日大アメフトの方はまだ反省改善が足りないってことでお出入り禁止継続に。

 

ボクシングはプロの道があるし、海外に行く手もあるけど、アメフト選手は気の毒ですねぇ。

 

正しい師を選ぶのも弟子の責任って、チベット仏教の何かに書いてありましたねぇ。

 

正しい師を選ばずに、処刑場と消えた人たちも、つい最近、たくさんいましたっけ。

 

大抵は過ちはすぐに正せば更生できるものですけどね

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今年もウナギの顔を見られなかった暑い夏ですが、愛媛県漁連が販売したウナギの蒲焼などで190人以上の食中毒が発生、愛媛県漁連が謝罪です。

 

原因はウナギについたサルモネラ菌とのこと。

 

今の所、194人が発症、23人が入院、男の一人が一時重症ですから、かなりヤバイ食中毒だったよう。

 

問題のウナギは愛媛県・今治市にある JAおちいまばりの直売所、『さいさいきて屋』の『鮮魚コーナー魚媛』で、7月20日から22日の土用のうしの日に販売したもの。

 

原因は白焼きと蒲焼を同じ人が処理したのが原因と思われるとのこと。手を洗浄した上、手袋をしていれば通常問題ないとのことで、ここらへんが疎かになっていたのかもとのこと。

 

今年は今日までにサルモネラ菌やアニサキスによる食中毒既に442件、5675人とも。

 

ナマモノならともかく蒲焼食中毒とは盲点でした。まあ、魚と言えば、イワシの黒焼きとか、アジのミイラ干ししか食べてないので我が家は大丈夫です!

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日本にまた新たな情報機関『国際テロ情報共有センター』が内閣官房に設置、総理大臣官邸で発足式です。

 

国際テロ情報共有センターは首相官邸直轄の組織で、外務省や警察庁など11省庁の職員が常駐、テロに関わる端緒などの情報を共有分析し、テロの未然防止が目的とのこと。

 

日本には各省庁に情報部がありますが、日本版CIA中央情報局の設置は内閣情報調査室を作ったものの警察族に事実上支配され失敗。以後、各省庁の情報抱え込みが問題に……

 

そこら辺は菅官房長官は先刻承知で『関係省庁の組織の縦割りの弊害をなくし……

 

『政府一丸となってオールジャパン情報共有や分析を迅速に行ってほしい』と檄を飛ばしました。

 

11の省庁とは言うものの、また警察VS外務の戦いになりそうな雰囲気も。専従も10名余とこじんまりとしたもので、果たしてテロ情報の共有、防止に役立つのかは疑問。どのみち成果は情報機関なので発表されないでしょうが、今後も存続するかで実力がわかります。

 

国際テロ情報共有センターは杉田官房副長官が室長の『国際テロ情報集約室』のもとに置かれるとのこと

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アエロメヒコ航空2431便が日本時間今日2018/08/01午前6時頃(現地時間7月31日午後4時頃)、メキシコ・ドゥランゴ州の州都ドゥランゴからメキシコ市に飛び立ったところ……

 

空港から10kmほど離れたところに不時着・炎上です。

 

乗員乗客101人搭乗、重軽傷者多数が発生していますが、今の所、死者なしとも。

 

事故機は激しいヒョウが降る中を離陸を強行したものの不時着に追い込まれたとも。

 

機体はブラジル・エンブラエル社製の190型でリージョナルジェットに分類、日本でも使用されている機体とのこと。

 

本当に死傷者なしなら、それだけで奇跡的な感じ

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迷走台風12号、月をまたいで8月になっても元気長命台風にもなってきました。台風12号、九州南部沖で一回転、現在、枕崎市遥か沖とか。

 

今後、再びパワーアップして中国本土方面に向かいそう。引き続き予報円が大きくハッキリしませんが。

 

九州南部では明日昼頃にかけて、断続的激しい雨、局地的に激しい雨の恐れとのこと。

 

九州南部、奄美地方は大荒れ、予想最大瞬間風速は35mとのこと。今の所、4日に熱帯低気圧格下げになる予報ですが、当たるかな?

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