先月7月31日に、米・ダラス・フォートワース空港から成田空港に届いた航空貨物からヒアリ、160匹が見つかった件……
他にいないかワナを仕掛けて…
4日ぶりに回収したところアリが掛かっていたとのこと。
環境省では持ち帰り、ヒアリがいるか調査するとしています。空港は広いから駆除するのは難しそう。その前に乗客の荷物に紛れて、関東に拡散している可能性も。
国内で繁殖したとすれば、駆除はさらに難しくまりそう。まあ、その前にヒアリ被害が出ると思いますが。
昨日、メキシコで墜落したアエロメヒコ航空機の墜落時の映像が入ってきました。これは乗客が撮影していたものとのこと。
離陸時、翼に白い玉のようものがぶち当たっています。どうやらヒョウのよう。
離陸したものの視界が凄く悪いことがわかります。
同機はこのまま墜落です。パイロットが意図的に不時着させたのか、エンジントラブルかは調査中。
幸いにも水平に不時着できた事から、乗客は脱出口を使用でき……
103人(当初101人から訂正)の乗客乗員は85人が重軽傷を負ったものの奇跡的に死者なしとなりました。
奇跡は二度続かないことを航空会社関連の人達は肝に銘じていただきたいものであります、8月ですし……
気象庁は局地的な豪雨・竜巻などを発生の1時間前までに高い精度で予測するシビアストームアラートと言う技術を開発に向けて提言、技術開発に入りたいとか……
異常気象時代に対応したものですが、現在の気象予測用のスーパーコンピュータに新型レーダーを組み合わせたもの。
レーダーは新型と言っても、イージス艦でお馴染みのフェイズドアレイレーダーを利用して、同時に多数の標的ならぬ、積乱雲の卵を発見。あとはスーパーコンピュータのシミュレーションで、豪雨、竜巻の発見予測をしようというもの。
また、特別警報レベルの大雨も半日ほど前に情報提供を目指すとか。
技術的に可能だからと言って、すぐに出来るものではないのは、どんな技術も同じ。
予算がついたとして、東京五輪の10年後、2030年が目標みたい。
毎度のこと最新技術の開発は遅れて当たり前の世界。完成を見られるか、このオヤジには微妙なところ……