今朝の鎌倉、少々霞がかった晴れ、やや風ありです。
文科省高官の子息のバーター入学後、裏口入学リストが発覚した東京医科大学、さらに女子学生数を一次試験で一律に減点して、調整していたことが判明。
同大学では女子は医師になっても結婚、出産で医師を辞めたり、休職するケースが多く、病院の運営に支障が出るからとか。
実は、結構、日本の医療の問題点と言われていて、医師免許保持者が先進国並みなのに、仕事をしていない医師が多すぎ、結果的に医師不足なのだとか。
女子合格者が3割を超えたとき、女子枠を導入したとか。
医療関係者によると他大学でも調整しているらしいが、ここまで露骨な事例はないとも。
EUあたりでは、医師の定年制を始めたところもあるとか。同じく人命に直結するパイロットに定年があって、医師には定年がないのは問題って声も日本で出て来そう。
授業料を無料にする代わり10年は強制労働って方式もありますね。
日本の医療の見直しのためのスケープゴートにされた感じも。来年の入試あたり、実は心は男性だって言い出す受験生も出てきそう……
確か昨日は入院中とか話していた日本ボクシング連盟会長・日大高卒客員教授が『山根明会長は最近の当連名の一連の指摘事項に関し』……
『不正審判であるかのように吹聴することは、審判に対する不審をあおるもので』……
『生放送を条件としてテレビ放映により説明することにした』とか……
岐阜ボクシング連名・四橋会長は『審判に対する信頼がなくなれば、これはもうスポーツではない』と日本ボクシング連盟を厳しく批判。
岐阜県で開催中の全国高校総体ボクシング競技会では、ビデオ判定を導入。物言いが付けられるようにしたところ、奈良判定がなくなり奈良選手の保護者からはクレームが付いているとか。
取り敢えず、次のラウンドは山根会長の生放送、フルコンタクトの試合になりそう。
鳥取県にある弥生時代の集落跡・青谷上寺地遺跡から発見された100体以上の人骨が最新の技術で分析されることに。
DNA分析が行われるのは状態の良い約40点の人骨で、国立科学博物館・国立民族学博物館・鳥取県などの研究グループが最新手法で分析するとのこと。
DNA分析で弥生人同士の血縁関係や身体的特徴が明らかになるとのこと。
研究グループで、渡来人が日本列島でどのよう広がり、今の日本人につながるのか解明したいとしています。
一般的に縄文文明が衰退したあと渡来人と、縄文人の残存勢力で混血して、現在の日本人になったとされていますが、実際には東南アジア、東アジアの中央部、北東アジアでしか見られない遺伝子の特徴があることから、日本人誕生まではかなり紆余曲折があったことが推定できます。
ミトコンドリアDNAは母方からしか遺伝しないことから、研究成果から、現代の日本人の中からご先祖様を見つけることが出来るかも。
青谷上寺地遺跡は弥生時代後半に大きく発展するも倭国大乱の頃、姿を消したとも。
ご先祖様は落ち武者ってのはイマイチ、格好が付きませんね……

















