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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

久しぶりにNASAが今日2018/08/12日本時間午後4時31分、デルタⅣヘビーで太陽探査機パーカーソーラー・プローブを打ち上げ、成功です。

 

太陽探査機パーカーソーラー・プローブはその名の通り、太陽探査機ですが、かつてなく太陽に近づく困難なミッション。これまでは、かろうじて水星軌道の内側に入り込む程度でしたが……

 

今回は600万km、太陽の大気層であるコロナ内まで入り込むとか。

 

太陽は最も身近な天体であるにも関わらず、高温強力な放射線から探査機が近づくのは非常に難しいとされてきました。

 

パーカーソーラー・プローブは、熱対策として厚さ10cm超の炭素繊維強化炭素複合材料で出来た耐熱板が探査機の前面に設置してあります。これで1400℃の高温に耐えられるとのこと。

 

NASAによれば天文学の教科書が書き換わるほど7年間で多くのことが分かるだろうとしています。

 

とは言え、高熱強力な放射線を発する太陽にこれほど近づくのは極めて困難。成功すれば、ノーベル賞クラスの観測結果が得られるはず……

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10日、米・ワシントン州、シアトル・タコマ国際空港でホライゾン航空の整備士が自社のボンバルディアQ400型機を奪取、強行離陸、墜落した件整備士管制官の会話が公開されました。

 

整備士『もし着陸したらパイロットになれるか?』と管制官に無茶な質問。

 

管制官『機体を返すなら仕事をくれると思う結構いい加減ですが、ネゴシエイターじゃないんだから仕方ありません。

 

この間、整備士バルディアQ400型機ロール横転海面ギリギリで引き起こす無茶な飛行を披露。

 

追尾してたF-15のパイロットも拍手したこと確実。

 

整備士『私はもうどうかしているんだ……

 

整備士『自分を気にかけてくれる人に謝りたいと言葉を残し……

 

島に意図的に墜落……

 

現地警察も自殺目的と見ているとか。取り敢えず整備士以外に人的被害がないのは何よりでした。

 

航空機事故でパイロットの自殺または自殺推定されるものは案外、多いものです。そのうち飛行中のカウンセリングも必要かも。この整備士の場合、追尾してたF-15が遊んでやれば、そのうち飽きて降りてきた感じもしますけどね。

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日航機墜落から33年、日本の航空会社で大規模な事故は起きていませんが……

 

国交省が、航空各社に出す、事業改善命令5年連続、今年は既に2回め。

 

墜落した日航機と同型のB747を運行する日本貨物航空では先月、必要な整備をせず、行っていない計測をを実施していたように記録……

 

国交省から改ざん隠蔽があり、事故起こす恐れがあり重大な違反行為があったと指摘され、改善命令を受けました。

 

また墜落した群馬県・防災ヘリ『はるな』の整備を行っていた東邦航空も、部品の一部を交換しないなど、整備規定違反して改善命令となりました。

 

日航機事故後、JAL、ANAが大事故を起こすことはなくなりましたが、中小の事故毎年のように発生しています。近年ではLCC格安航空安全性問題になったことも。

 

ここのところ、世界的には大型機の墜落・重大事故多発しています。いずれ、単独航空機事故世界記録が塗り替えられるのは確実ですが、少しでも先延ばしするように世界の航空会社は努力してほしいものです

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群馬県の防災ヘリが墜落、9人が死亡した件で、遺体の回収が終わり、遺留品の捜索に入ったことから、運輸安全委員会も本格的に動き出したよう。

 

墜落3分ほど前のGPS記録により、Uターンするように旋回、飛行高度は2100m~2200mですが、現地は標高が高いことから、目撃者の証言通り、低空飛行をしていことに。

 

さらに墜落直前150kmまで速度を上げ水平飛行のまま山に衝突したように見えるとのこと。

 

同機は『ぐんま県境稜線トレイル』視察を行っていた事から、高速を出す必要がありません。同機の巡航最高速度は243kmなので確かに早すぎ。しかも一般的に回転翼機の操縦が難しくなるとされる高い高度で急激な旋回をすることも不可解。水平飛行で山に突っ込んだのは墜落位置までの山の木々がローターで切られているのが見つかっているため。

 

何で上昇しなかったのか、出来なかったのが問題になりそう。事故機のベル412EPは導入から21年経過していますが、整備を終えたばかり。航空機は整備を確実に行えば、年数はあまり問題になりません。

 

信頼性の高い機体としれ知られ、世界で多数、使用されています。

 

運輸安全委員会によると1999年以降、8件事故報告があるとのこと。しかし、有視界低空を飛行するヘリコプター事故率が高くなるのは致し方ないところも。

 

運輸安全委員会では最後の3分間に異変があったとして、気象状況などを確認、事故原因特定を進めるとしています。ダウンバースト局地的下降気流の可能性から見ていくつもりのよう。

 

しかし、激しい衝突から先は長そう。

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台風14号が今朝、宮古島に最接近、宮古島平良付近では120ミリの大雨、場所により50年に1度の記録的大雨になったところもあったよう。

 

台風14号中国大陸に向かったと思ったら……

 

台風15号が発生、明後日には熱帯低気圧になる小さい台風ですが、これが夏休み後半の天気大穴になりそうとか。

 

予想は気象庁、気象予報士任せるとして、台風15号崩れの低気圧には要注意になりそう

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