日航機墜落から33年、日本の航空会社で大規模な事故は起きていませんが……
国交省が、航空各社に出す、事業改善命令は5年連続、今年は既に2回め。
墜落した日航機と同型のB747を運行する日本貨物航空では先月、必要な整備をせず、行っていない計測をを実施していたように記録……
国交省から改ざんや隠蔽があり、事故起こす恐れがあり重大な違反行為があったと指摘され、改善命令を受けました。
また墜落した群馬県・防災ヘリ『はるな』の整備を行っていた東邦航空も、部品の一部を交換しないなど、整備規定に違反して改善命令となりました。
日航機事故後、JAL、ANAが大事故を起こすことはなくなりましたが、中小の事故は毎年のように発生しています。近年ではLCC格安航空の安全性が問題になったことも。
ここのところ、世界的には大型機の墜落・重大事故が多発しています。いずれ、単独航空機事故世界記録が塗り替えられるのは確実ですが、少しでも先延ばしするように世界の航空会社は努力してほしいものです。





