菅官房長官が今日2018/08/21、札幌市内の講演で唐突に携帯料金値下げについて要求です。
(携帯電話の)『料金があまりにも不透明で他国と比較して高すぎるとの懸念がある』……
『競争が働いていないと言わざるを得ない。4割程度下げる余地はあるのではないか』……
『利用者が納得できる料金やサービス、実現するようしっかり取り組みたい』として……
『料金引き下げに向け、公正取引委員会とも連携し取り組み強化』と、どうやら本気のよう。
午前には、菅官房長官が秋田県出身、野球部の経験があることから金足農こと秋田県立金足農業高等学校を『心から応援したい』と述べていたことから、沈着冷静な同官房長官もキレちゃったのかも。
もっとも、これからのキャッシュレス化の要となるのが、携帯電話。世界的にキャッシュレス化が遅れていると言われる日本。東京五輪の外国観光客向けにも必要なキャッシュレス化の進展のために携帯会社に八つ当たりでムチを入れたのかも。









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