米・ペンシルベニア州で発覚したエロ神父による数千人に対する性的虐待事件で、自称・神の代理店、ローマ・カトリック、フランシスコ法王は20日、世界の信者に7カ国語で異例の書簡を発表です。
書簡では『多くの人々に与えた傷の深さ大きさを教会が、ただち認識しなかったことに恥と後悔を感じる』……
『こうした行為が隠蔽され、続けられるようなことがないよういかなる努力も惜しまず』として、再発防止に全力を尽くすとしましたが……
今更ながら欧州・南米でも聖職者が未成年に性的虐待をする事件が相次ぎ、ローマ法王は信者とともに危機を乗り越えようと呼びかけたとも。
単にバチカンのコンプライアンス、ガバナンス欠如だと思いますけどねぇ。ローマ法王も自分から引退を申し出ないとクビに出来ない仕組みとか。
なんか不祥事はアジアの方でもかなりあるのは公然の秘密とも。
これまたどうするつもりなんでしょう?




