今朝の鎌倉、明け方、雨が降ったようで道路が濡れています。薄雲が出てきましたが、晴れで良いでしょう。
12日山口県・周防大島町で行方不明になった藤本理稀くんが15日にボランティアの尾畠春夫氏に発見された件、藤本理稀くんはその後、入院していましたが、今日2018/08/20午後、退院です。
声は出さなかったものの報道陣に手を振りました。入院後、発熱の症状が出たため、感染症が疑われ今日まで入院していたとか。
一方、一躍、スーパー・ボランティアとして時の人となった尾畠春夫氏は、早くも次のボランティア先に移動、、『元気な目をしているから安心した』と淡々と述べました。
長時間の行方不明だと、折角、救出されても、その後亡くなる事例も多いので、退院して、もう大丈夫というところまで記事にしませんでした。
まあ、あれこれご意見はあるようだし、このオヤジもありますが、今日のところは奇跡的な救出劇、完全成功ってことで拍手で良いでしょう!
ジャカルタ大会、夜の部で続々得点も、強制帰国となった4人が今日午後4時頃、成田空港に無言の帰国です。
せっかくだから何か一言あるかと思いましたが、そのまま消えました。
泣きたいのは山下団長の方だと思いますが、ひたすらお詫び会見……
止まらない不祥事続きに鈴木スポーツ庁長官も『がっかりしている』と吐き捨てました……
そう言えば、昔は甲子園でも悪さをした高校生が随分いたような気がしましたけど、なんとなく揉み消されていたような……そんな時代じゃなくなったってことを選手がまず肝に銘じないと!
アメリカとの対立で通貨リラが急落したトルコに、カタールが支援に乗り出しました。規模は不明ですが、17日、所謂、通貨スワップ協定を結んだ模様。
15日に、カタールは150億ドルの直接投資を発表したばかり。
これで、ドル売りリラ買いで通貨防衛がある程度可能になるはず…… カタールは2017年にサウジアラビア、UAEなどからイランから支援を受けているとして断交された際に、トルコが介入、物資支援して経済封鎖を骨抜きにした経緯があり、今回の支援はその御礼といえそう。トルコもオスマン帝国以来の政治力を見せた格好に。
一方、欧州経済危機の原因を作ったギリシャは、ヨーロッパ安全メカニズムが『ギリシャが金融支援の枠組みから脱却』と発表です。
EUなどは、約2900億ユーロ(約38兆円)をギリシャへ支援する一方、ギリシャに厳しい歳出削減を求め、ようやく経済成長率はプラスに、財政収支も目標に達したことから金融支援を終了させたもの。
今後は自力再建を目指すとしていますが、失業率はなお、ユーロ圏最悪で、若年層のギリシャ脱出が続き、今後の経済の不安材料とも。
しかし、ヨーロッパ発祥の国、ギリシャをEUが手放せないのは、ギリシャも先刻承知。EUは今後も超古狸国ギリシャに振り回されそう。
世界は捨てる神あれば拾う神ありってところですかね。
先日、インドで洪水が発生、死者900人、被害拡大中のニュースがありましたが、今度は東欧ウクライナの首都キエフがヒョウや雷を伴った大雨が続き、市内の一部が1m浸水したとのこと。
他に西部、リビウでも大雨で浸水被害です。
特に川が氾濫したのではなく、大雨による大陸型の浸水被害のよう。増水により地下駐車場やショッピングセンターで被害が出て、一部の客は店に閉じ込められているとも。
今の所、死傷者の報道がないのは、やはり人口の差なんでしょうか。異常気象時代、多数の人口を抱える国ほど被害が大きくなりそう。
















