『平成30年北海道胆振東部地震』による北海道全域の停電、今日2018/09/08『平成30年北海道胆振東部地震』により北海道全域の停、2018/09/08午前2時現在で99%が復旧です。
地震の激しかった安平町、厚真町では断水も続いています。
電力も引き続きギリギリ、綱渡り状態。政府は節電を呼びかけていますが、発電所が一つでも止まれば、再び大規模停電があり得るとのこと。
また余震も引き続き収まらず、警戒が続きます。泊原発が停止していたのが悔やまれます。
『平成30年北海道胆振東部地震』による北海道全域の停電、今日2018/09/08『平成30年北海道胆振東部地震』により北海道全域の停、2018/09/08午前2時現在で99%が復旧です。
地震の激しかった安平町、厚真町では断水も続いています。
電力も引き続きギリギリ、綱渡り状態。政府は節電を呼びかけていますが、発電所が一つでも止まれば、再び大規模停電があり得るとのこと。
また余震も引き続き収まらず、警戒が続きます。泊原発が停止していたのが悔やまれます。
世界遺産『白神山地』のシンボルとして知られていた『マザーツリー』、樹齢推定400年、高さ30m、幹周り4.5mのブナの巨木が倒れました。
6日に県自然保護課の職員が訪れたときに高さ9mあたりから完全に折れていたとか。
台風21号による強風が原因とも。5日未明には青森県深浦町で最大瞬間風速41mを観測していたとのこと。
白神山地のシンボル的、老木の倒壊にガイドも訪れたことのある観光客からもショックの声が聞かれています。
そう言えば、鎌倉・鶴岡八幡宮にあった大銀杏が人知れず倒れたのは2010年3月10日のこと。1年後に何があったかは言うまでもないでしょう。
当時は2012年の前触れかと思っていましたが、それより前に悲惨な天変地異となりました。
台風21号、『平成30年北海道胆振東部地震』と続きましたが余震活動は続き、南太平洋では巨大地震が続いています。
自然のご託宣と思って気をつけましょう。あなたはその日その時を知らないのですよ。
気象庁発表:
2018/09/07 00:49 震源 南太平洋(南緯18.4度、東経179.5度) フィジー諸島 M8.1 深度 約670km この地震による津波なし。 震源は太平洋津波警報センター(PTWC)観測。
フィジーは先月8月19日にもM8.2の地震が発生、日本の緊急地震速報のシステムに影響を与えたおそれが。
また2018/08/29 12:52にも南太平洋で大きな地震がありました。
震源 南太平洋(南緯22.2度、東経170.0度)ローヤリティー諸島南東方 M7.0 震源は太平洋津波警報センター(PTWC)の観測。
フィジー諸島でM8級が2回、近傍でM7級ってことは、どれが本震とも言えないそう。
3.11のときもM7級連続して発生していました。M8級が連続したとなると、日本に影響を与えそうな超巨大地震の可能性もありそう。
台風過ぎ、地震もあって、毎度の病院通い、いつもより少々、遅くなりました。