パイプと煙と愚痴と -229ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

台風21号で、関西空港連絡橋にタンカーが衝突、損傷したことから運行停止となっていた、鉄道が今朝から再開です。

 

鉄道橋の修理が予定より早く終わったためで、これで関空のアクセスは大幅に改善されます。しかし、破損した車両用の橋桁の修理は目処が立たず完全復旧は未定

 

一方、 『平成30年北海道胆振東部地震』破損した苫東厚真発電所は1号機の修理が予定より早く終わり、今日2018/09/18再稼働の予定とのこと。

 

1号機だけで、北海道の電力の1割を供給可能なので、北海道の電力需給は大幅に改善されそう。

 

とは言え、冬に最大電力需要を迎える北海道、苫東厚真発電所が予定通りに修理が完了できるかに掛かっています。

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トランプ大統領は22兆円相当の中国輸入品への対中制裁関税『第3弾』24日に発動するとしました。

 

第3弾は、これまでで最大の22兆円相当に制裁関税が掛けられ日用品にまで及ぶとしています。

米・消費者に配慮するとして、当初10%とし、米中協議で進展がなければ、来年2019年1月1日に25%まで関税を引き上げるとしています。

 

中国が対抗措置を取った場合、第4弾、30兆円相当もあり得るとも。

 

如何に中国の対米輸出超過が大きいかということで、そろそろ中国は報復関税対象が弾切れになりそう

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韓国大統領としては11年ぶりとなる、ムン大統領の北朝鮮・平壌訪問。予定通り午前10時過ぎ、専用機からムン大統領夫妻が登場。

 

北朝鮮側からもキム委員長夫妻が登場、取り敢えず、ムン大統領の厚遇が明らかに。

 

儀仗隊の閲兵を巡って、両首脳が立ち位置の譲り合いを始めると、すかさず金与正氏も登場して両首脳を仕切るなど、キム・ファミリーが揃っていることも明らかに。

このあと、滞っている米朝会談について話し合いをする模様。

 

果たして米朝の仲介者を自認する文在寅大統領が、非核化で米朝協議を前進させることが出来るかに注目

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昨夜は鎌倉も一時、強い雨が降りましたが、今朝は明るい曇り空です。

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天気予報の最低気温は22℃、最高気温は27℃と昨日より3℃程低くなりそう。
 
空模様は昼前後は晴れ、その他の時間帯は夕方まで曇りの時間帯が多そう。夜はまた雨、雷雨になるかも。
 
まだ熱中症に注意、気温差も注意です
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南シナ海公海上ですが、中国が独自に設定した防衛ライン『九段線』の内側で、海上自衛隊が対潜戦闘ASW演習をメディアに公開です。

 

13日に行われた対戦演習で、海自の潜水艦『くろしお』が『敵役』となり、事実上のヘリ空母『かが』と護衛を務める新鋭の『すずつき』、それに『いなづま』が、『潜水艦』を追い詰めるストーリー。

 

『かが』から飛び立った哨戒ヘリが、敵潜水艦の探知を試みます。実際には他にも哨戒ヘリが飛んでいるはず。『かが』の登場により、多数の哨戒ヘリを一度に使用出来、SH-60Kには小型対艦ミサイルを搭載可能なことから、限定的水上戦闘能力もあります。

 

下の画像はディッピングソナーだと思います。哨戒機が落とすソノブイのように追い立てるのではなく、じっくり海中の音を聞いて、潜水艦探知を試みます。

 

演習の結果については言及がありませんが、潜水艦『くろしお』は最新鋭の『そうりゅう型潜水艦』の一世代前潜水艦ですが、新鋭の水上艦でも簡単に見つけられるとは思えません。

 

隠密行動原則潜航すれば自動的に攻撃態勢をとっているみなされる潜水艦の活動が公開されるのは極めて異例。専門家も『いくらでも構えがあるというの見せるけているとしており、これまたショーイング・ザ・フラッグ一種。海自は当然、中国海軍の監視があるのを承知で演習しているわけで、中国海軍の動きを観察する意味もありそう。

 

これに対し中国外務省は南シナ海の情勢は安定に向かっている。地域の平和を損なわないよう求める』と案外、抑制的

 

潜水艦『くろしお』はさらにベトナム・カムラン湾に寄港。

 

カムラン湾は現在、ベトナムの最重要拠点で、海自の潜水艦を迎えるのは、両海軍の信頼の証とも言えます。

 

ここまでやられたら、中国海軍としてはご自慢の空母機動部隊を見せなければいけませんが、冷戦中旧ソ連のミンスク級空母から飛び立った戦闘機が墜落したのを、NATO艦隊に見られてしまい運用能力に疑問符がついたことも。

 

中国が海自と米海軍に自信をもって空母運用能力を見せられるかが、次の焦点

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