マティス国防長官、米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長に猛毒のリシンが郵送されたことが明らかに。
初期鑑定で猛毒のリシンの陽性反応が出たとのこと。事前のチェックで2人には被害なし。
またトランプ大統領にも、ホワイトハウス付きのシークレットサービスが不審な封筒が届いたことを認めました。
米・メディアは同じくリシンが送られたとしています。
アメリカでは定期的に毒物や炭疽菌などの毒物郵送事件が発生しているようです。
安倍総理の自民党総裁3選にともなう、第4次安倍改造内閣、安倍総理は『実務型』と述べていますが、代わり映えしませんねぇ……
理由は、麻生副総理、河野外相など重要閣僚6人が留任したこと。初入閣12人、再入閣1人と安倍内閣では、最大の入れ替えではありますが、実力派を揃えたので、新味がなくなりました。
安倍総理を追撃した石破氏の派閥からも山下貴司法相を1人を釣り上げるなど、石破氏にも気を遣って停戦協定の意思表示なのかも。
野党の評価は立憲民主党・福山幹事長は女性では片山さつき地方創生相の入閣のみとなったことから『女性が1人しかいないかく』とダジャレ、『全くワクワクしないかく』ってのはセクハラ発言では?
そこいくと国民民主・玉木代表の方が少しはマシな発言ですが面白みなし……
共産党・小池書記局長の『閉店セール内閣』は、まあまあかな……
日本維新の会・片山共同代表は『お友達や仲良し優遇という感じもある』とのコメントですが、そもそも議院内閣制で仲の悪いヤツ集めたら内閣にならないですからねぇ。
野党は凡評より、初期不良大臣を発見出来るか、まずは文春を読み漁らなくては!
しかし、長期安定政権で大臣待機組が増えたおかげで、アホなやつが淘汰できたメリットはありますね、
これから譲位、参院選、統一地方選、東京五輪に憲法改正まで押し込むとなると、大臣先生たちが走り回る師走状態がずっと続きそう。
他に天変地異の乱入も十分にあるかも。
安倍総理が突然死でもしない限り、このまま『安倍総理、最期の3年間』で映画化されるかも。
野党の出番がますます希薄になる可能性の方が高そう。
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でも、必ず終わりは来ます……
先月9月30日、米海軍のイージス艦ディケーターが航行の自由作戦を行った際に、中国海軍艦船が異常接近していたことが明らかに。
米太平洋艦隊によると先月30日、米駆逐艦がガベン礁の人工島周辺を航行した際に……
中国海軍の駆逐艦が複数回、攻撃的な接近を繰り返す……
中国海軍の駆逐艦は最接近距離は約40mになり、ディケーターは衝突を避ける措置を取ったと発表です。
米軍側は『危険な行動』と中国側を非難。
中国国防省も米側を非難、非難の応酬となりました。
冷戦中も米ソの艦船が、接近行動を繰り返す『チャージ』を繰り返していましたが、当時は双方とも操艦の技量を知っていたので、チャージを掛けられても一歩も引かなかったとか。
米艦船が回避操作をしたのは中国海軍の技量を信用していないってこと。実際、以前に、米軍の情報収集機に接近しすぎて墜落した中国戦闘機ってのもありましたっけ。
ディケーターはアーレイ・バーク級のSM-3、BMD対応対応済みの比較的新しい艦船。中国の艦船は明らかにされていませんが、約40mあれば魚雷ではないので回避は難しくなかったはず。
しかし、中国側が所謂ロックオンを掛けてきたら、両軍が火を噴くのは確実でしょう。