安倍総理の自民党総裁3選にともなう、第4次安倍改造内閣、安倍総理は『実務型』と述べていますが、代わり映えしませんねぇ……
理由は、麻生副総理、河野外相など重要閣僚6人が留任したこと。初入閣12人、再入閣1人と安倍内閣では、最大の入れ替えではありますが、実力派を揃えたので、新味がなくなりました。
安倍総理を追撃した石破氏の派閥からも山下貴司法相を1人を釣り上げるなど、石破氏にも気を遣って停戦協定の意思表示なのかも。
野党の評価は立憲民主党・福山幹事長は女性では片山さつき地方創生相の入閣のみとなったことから『女性が1人しかいないかく』とダジャレ、『全くワクワクしないかく』ってのはセクハラ発言では?
そこいくと国民民主・玉木代表の方が少しはマシな発言ですが面白みなし……
共産党・小池書記局長の『閉店セール内閣』は、まあまあかな……
日本維新の会・片山共同代表は『お友達や仲良し優遇という感じもある』とのコメントですが、そもそも議院内閣制で仲の悪いヤツ集めたら内閣にならないですからねぇ。
野党は凡評より、初期不良大臣を発見出来るか、まずは文春を読み漁らなくては!
しかし、長期安定政権で大臣待機組が増えたおかげで、アホなやつが淘汰できたメリットはありますね、
これから譲位、参院選、統一地方選、東京五輪に憲法改正まで押し込むとなると、大臣先生たちが走り回る師走状態がずっと続きそう。
他に天変地異の乱入も十分にあるかも。
安倍総理が突然死でもしない限り、このまま『安倍総理、最期の3年間』で映画化されるかも。
野党の出番がますます希薄になる可能性の方が高そう。
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でも、必ず終わりは来ます……









