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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

明日2018/10/09から日・メコン首脳会議が行われるのを前に、メコン流域国と安倍総理が個別会談を続けている模様。

 

東南アジア・メコン川流域国ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア・ミャンマーの5カ国。いずれも経済成長著しく、中国に近いことから、中国にとっては辺境国、日本にとっては中国包囲網同盟関係強化の狙いも。

 

カンボジア・フン・セン首相とは、安倍首相は民主的な政治プロセス実現に向け支援する考えを伝えたとか。

 

続いて、ベトナム・フック首相と会談……

 

TPP早期発効、目指すと共に海洋安全保障分野の協力強化で一致。

 

ミャンマーのアウンサン・スーチー国家顧問は仏教つながりで公明党・山口代表と会談、山口代表はロヒンギャ問題に懸念を示したものの、この頃、キレ気味のスー・チー国家顧問は『日本とミャンマーの交流を続け、経済成長を止めないことが重要』と、ご機嫌だったよう。

 

あとはインドを取り込めば、龍が虎を絞め殺すことも可能かも……

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インターポール・孟宏偉総裁が中国当局に拉致されたのは権力闘争の一貫であることが判明です。

 

習近平皇帝の『ハエ叩く』政策の最初の犠牲者が将来の主席候補と見られていた周永康氏の汚職を理由にした失脚。言わば退治

 

そして、今回、中国で拉致監禁されている孟宏偉総裁は周永康氏の子分で『ハエ』扱い。

 

しかし、最近では権力闘争が拡大、世界的美人女優として知られるファン・ビンビンさんにも脱税容疑で一時所在不明になりましたが、巨額罰金と引き換えに釈放されました。

 

粛清が進めば、いずれ反発勢力も増えていくのは必至。かつて文革後に四人組が事実上、全員死刑となったことは良く知られています。

 

中国共産党は権力抗争のみならず、少数民族、仏教、イスラム教徒への弾圧も強めていることから、いずれ内戦の可能性も。中国史では常に辺境からが始まるのが定番。

 

一度で反乱が成功したことはないと思いますが、各王朝は内乱平定の度に国力を失って、やがて滅びます。

 

習近平・一強体制案外、脆いかもしれませんよ……

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2010年にハイチで発生したM7.0では、首都は壊滅級の被害死者50万人とも言われましたが、6日ハイチ北部でM5.9の地震が発生、再び大きな被害となっている模様。

 

米USGSによれば、震源は北部ポールドペ沖合約19km、M5.9、深度11.7kmとのこと。

 

既に建物倒壊で11人死亡負傷130名以上とも。

 

2010年のハイチM7.0では首都壊滅、死者が一時50万人とも。その後、死者20万人で計測不能で妥協。

 

前回の被害から国連、国際社会の反応は早いよう。しかし、被害拡大が避けられそうにありません

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米・ポンペオ国務長官が訪朝、北朝鮮・キム委員長の会談、4回目も表面上は成功したように見えますが……

 

米国務省が北朝鮮が一方的に破壊した豊渓里の核実験場の査察受け入れ北朝鮮表明したとしましたが……

 

北朝鮮メディアは査察団受け入れについては言及なし

 

キム委員長としては、取り敢えず、2回めの首脳会談に持ち込み時間稼ぎをしたいってところですかね。

 

その間に核弾頭開発を進めようとしているのは、38ノースなどが衛星写真から判明しています。

 

アメリカを狙うICBMを廃棄しても日本を狙うIRBMについては、そもそも米朝の協議に入っていません

 

アメリカも中間選挙が終わるまでは外交努力をするでしょうが、結果次第では、トランプ大統領の支持率アップ戦争の可能性もありそう。

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インドネシア・スラウェシ島地震、日本からも自衛隊の輸送機が派遣されるなど、ようやく国際支援も始まりましたが、被害は拡大の一途。

 

死者は1736人が確認、6万人以上が野外で避難生活……

 

行方不明5千人とも。津波は当初の3mから局地的に10mを超えていたことが日本の調査で判明。

 

また同じく日本の地球観測衛星『だいち2号』から南北約150kmに渡って大規模な地盤の変化を検知、断層帯と重なることも判明。

 

大規模な液状化により町が呑み込まれた地域もあり、捜索のしようがない状況とも。

 

残念ながら被害拡大はまだまだ続きそう

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