2010年にハイチで発生したM7.0では、首都は壊滅級の被害、死者50万人とも言われましたが、6日ハイチ北部でM5.9の地震が発生、再び大きな被害となっている模様。
米USGSによれば、震源は北部ポールドペ沖合約19km、M5.9、深度11.7kmとのこと。
既に建物倒壊で11人死亡、負傷130名以上とも。
2010年のハイチM7.0では首都壊滅、死者が一時50万人とも。その後、死者20万人で計測不能で妥協。
前回の被害から国連、国際社会の反応は早いよう。しかし、被害拡大が避けられそうにありません。




