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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ヨーロッパで唯一、台湾と国交のあるバチカンのフランシスコ法王に、敬虔なカトリック教徒として知られる陳副総裁が台湾訪問を要請です。

 

これまで台湾と国交を維持してきたバチカンですが……

 

先日、フランシスコ法王が中国共産党の赤い悪魔に魂を売り中国本土での信徒拡大に道筋を付けました。

 

中国国内でのバチカンの活動条件として、中国共産党が台湾との断交を求めて来るのは必至。

 

一方、バチカンとの国交断絶は、台湾国内のカトリック教徒には破門されたに等しいもの。

 

もっとも、天草四郎の時代と違って、一応断交中の日本などを経由して、バチカン関係者の出入りは自由なハズですが、これにも中国共産党が阻止しようとすると、台湾の南方にあるアジア最大のキリスト教国フィリピンが黙ってないでしょうね。

 

こちらはアジア最大のキリスト教国だけに、フランシスコ法王もフィリピンからの要請は断れないはず。

 

頭の痛い、神の代理店のローマ法王です

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サウジアラビア・反政府記者のカショギ氏暗殺を巡って米・サウジの関係が悪化中……

 

サウジアラビア政府は『いかなる脅迫中傷の試みも断固拒否する』……

 

『行動に対してはそれ以上の行動で対処する』……

 

これはカショギ氏暗殺真実ならばサウジを『処罰する』とした言葉にサウジ側が反発したよう。

 

一方、トルコ・エルドアン大統領とサウジアラビア・サルマン国王は電話会談で今後の方針を巡って協議した模様。

 

今日明日中に米・サウジアラビア首脳電話会談を行うとトランプ大統領が発表していましたが、結果が公表されないのは、やはりサウジアラビアが米の対応に不満を持っているからのよう

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トランプ政権の重要閣僚、マティス国防長官の辞任説が加速しているよう。

 

トランプ大統領は関係は良好とする一方、野党『民主党のようなところがある』政策、意見の違いを認めました。

 

辞任についても『辞めるかも知れない。いつかは誰もが政権を離れる』意味深な言葉を述べています。

 

交代となると日本の安全保障政策にも影響は必至。

 

狂犬マティスのあだ名がある猛将として知られていますが、それは戦場のことで、開戦前慎重になるのは名将なら誰でも同じ。ほぼ現役に近い状態で政権入りしただけに、マティス長官を失うのは軍部の『現場感覚』を失うことでもあり、米軍の動きにも影響を与えそう

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今朝の鎌倉、しっかり曇り空、ようやく平年並みな天気な感じ。

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天気予報の最低気温は17℃、最高気温は20℃とあまり変わらず。
 
空模様は一日曇り、午後から一時雨が降るかも程度。
 
今週は引き続き、気温低下して季節は平年並みに戻りそう。
 
低温傾向、風邪、インフルエンザ、風疹に引き続き警戒
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ここのところ、キノコ採りに入った高齢者が相次ぎ遭難していますが、13日午前9時半頃、埼玉県秩父市、雲取山の登山道で71歳の老人が木の上にいる小熊を見つけたところ……

 

親グマと見られるクマが老人に襲いかかりましたが……ー

 

男性は登山道にある山小屋で働いているだけに、慣れていたよう。持っていたストックで応戦。一旦はクマが斜面に落ちましたが、クマは斜面を駆け上り逆襲。老人は今度は接近戦に持ち込みクマの背中を掴んで斜面に落とし、クマは逃げ去ったとか。

 

とは言え、老人も両腕を爪で引っかかれ、自力で下山後、病院で手当を受けましたが軽傷とのこと。

 

警察はクマが出たことから注意を呼びかけています。

 

『老人と海』を遥かに凌ぐ『老人とクマ』、誰か小説化すればノーベル賞が狙えるかも……

 

71歳の男性としか報じられていませんが、きっと若い頃は相当の猛者だったんでしょうね。

 

まさかり担いだ金太郎』は有名ですが、サバイバル用品でも戦闘可能な斧やスコップが、サバイバル用品兼用で見直されているとか。

 

 

戦斧(バトルアックス)が現代でも有効なのは、インディアン掃討戦で痛い目に遭った米軍は良く知っていて、現在でもサバイバル白兵戦用に採用している部隊もあるとか。

 

もっとも、それは人間相手のことで、クマ相手に使用するには、相当な鍛錬と自己責任が必要なことは言うまでもありません

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