ヨーロッパで唯一、台湾と国交のあるバチカンのフランシスコ法王に、敬虔なカトリック教徒として知られる陳副総裁が台湾訪問を要請です。
これまで台湾と国交を維持してきたバチカンですが……
先日、フランシスコ法王が中国共産党の赤い悪魔に魂を売り、中国本土での信徒拡大に道筋を付けました。
中国国内でのバチカンの活動条件として、中国共産党が台湾との断交を求めて来るのは必至。
一方、バチカンとの国交断絶は、台湾国内のカトリック教徒には破門されたに等しいもの。
もっとも、天草四郎の時代と違って、一応断交中の日本などを経由して、バチカン関係者の出入りは自由なハズですが、これにも中国共産党が阻止しようとすると、台湾の南方にあるアジア最大のキリスト教国フィリピンが黙ってないでしょうね。
こちらはアジア最大のキリスト教国だけに、フランシスコ法王もフィリピンからの要請は断れないはず。
頭の痛い、神の代理店のローマ法王です。



