今朝も明るい薄曇りの鎌倉、やや風があり、その分、寒く感じます。
世界で2900万ともされる個人情報を流出させたフェイスブックのプライバシー部門の副責任者がビデオ記者会見に応じました。
フェイスブックは流出した個人情報について『国ごとの人数把握していない』として日本国内の人数を今後も公表しない方針とか。
また流出した個人情報が悪用されたケースがあるか『調査段階』として『情報が流出したと見られる利用者には個別にメッセージの送付を始めた』と、要はまだ対応は初期段階と言いたいよう。
またフェイスブック日本法人・下村祐貴子執行役員は『利用者のプライバシーの保護を最重要に位置づけ、外部の専門家とともに全力で取り組みたい』と、これまた現時点では何もやってないと言う意味のよう。
まあ、超急成長しちゃったから、こんなもんですかね。フェイスブックにはこれまで以上に個人情報の掲載はやめる自衛策しかないよう。
亡き翁長知事から続く、沖縄県の埋め立て承認撤回に対して、防衛省・岩屋防衛大臣は『沖縄県から出された埋め立て承認の撤回は、取り消されるべきとの審査請求と』……
『執行停止申し立てを行った』と沖縄県に宣戦布告……
一方、沖縄県・玉城知事も『執行停止決定されれば内閣内部での自作自演。極めて不当な決定と言わざるを得ない』と受けて立つ構えを見せましたが……
中央集権制の日本では、『県』は国の出先機関、交番レベルの位置づけ。
従って、沖縄県が反旗を翻せば、防衛省は国土交通省に『撤回』の『取り消し』を依頼するだけ。埋め立て案件は国交省の所管だから、国交省陣頭、防衛省は専守防衛となります。
玉城知事は『執行停止の申し立てが認められた場合、対抗措置を講じていく』としましたが、国交省の命令に沖縄県が反逆するのは不可能。
岩屋防衛大臣は『仮に認められれば速やかに工事を再開したい』と粛々と進撃するつもるのよう。
玉城知事は玉砕覚悟も出来ないので『今後も政府との対話を求める』って、停戦交渉を破って先制攻撃しておいてそれはない感じも。
来年度の予算もそろそろ始まりそう。沖縄新興予算3千億の人質ならぬ『カネ質』もあることを、玉城知事はお忘れにならない方が良いでしょう。
将来の民主党・次期大統領候補の一人とも言われるウォーレン上院議員が、自らの遺伝子調査を公表、先住民を祖先に持つと公表、トランプ大統領が毎度のウソだ!と非難の応酬が続いていた件……
『祖先に先住民のが含まれる』とするウォーレン上院議員に対し……
トランプ大統領は先住民の遺伝子の割合が『アメリカ人全体の平均より低い』と不毛な水掛け論に……
米先住民団体も参戦、『遺伝子鑑定は祖先が先住民かを判断するものではない』と、トランプ大統領を擁護する結果に。
米メディアもウォーレン上院議員の遺伝子鑑定公表は『逆効果だった』と、同議員の失敗と判定しているよう。
現代の日本人にも、絶滅したはずの縄文人の遺伝子が一部含まれているのは、最近の研究で明らかになっています。
米先住民もアフリカ~欧州~アジアを経て渡ってきたのだから、欧州系の侵略移民の遺伝子と一致する部分があるのは当然と言えそう。
やはりウォーレン上院議員の分が悪そう。久しぶりのトランプ大統領のちっちゃい勝利です。
トランプ大統領がサウジアラビア・サルマン国王に続いて、ムハンマド皇太子とも電話会談していた事を明らかにし『ムハンマド皇太子は何も知らないと述べた、調査で間もなく真相が明らかになるだろう』とコメント。
一方、トルコ政府は『サウジ総領事館の捜索で記者が殺害された証拠を見つけた』と発表。
しかし、総領事公邸はサウジ側の協力が得られず延期に。
これはオタイヒ総領事が突然帰国したため。
殺害場所が総領事公邸だってことですかね。






















