ウォーレン上院議員、先住民遺伝子に米先住民団体も批判、ブーメラン効果?2018/10/17 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

将来の民主党・次期大統領候補の一人とも言われるウォーレン上院議員が、自らの遺伝子調査を公表、先住民を祖先に持つと公表、トランプ大統領が毎度のウソだ!と非難の応酬が続いていた件……

 

『祖先に先住民のが含まれる』とするウォーレン上院議員に対し……

 

トランプ大統領は先住民の遺伝子の割合が『アメリカ人全体の平均より低いと不毛な水掛け論に……

 

米先住民団体も参戦、『遺伝子鑑定は祖先が先住民かを判断するものではないと、トランプ大統領を擁護する結果に。

 

米メディアもウォーレン上院議員の遺伝子鑑定公表は『逆効果だった』と、同議員の失敗と判定しているよう。

 

現代の日本人にも、絶滅したはずの縄文人の遺伝子が一部含まれているのは、最近の研究で明らかになっています。

 

米先住民もアフリカ~欧州~アジアを経て渡ってきたのだから、欧州系の侵略移民の遺伝子と一致する部分があるのは当然と言えそう。

 

やはりウォーレン上院議員の分が悪そう。久しぶりのトランプ大統領のちっちゃい勝利です

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