亡き翁長知事から続く、沖縄県の埋め立て承認撤回に対して、防衛省・岩屋防衛大臣は『沖縄県から出された埋め立て承認の撤回は、取り消されるべきとの審査請求と』……
『執行停止申し立てを行った』と沖縄県に宣戦布告……
一方、沖縄県・玉城知事も『執行停止決定されれば内閣内部での自作自演。極めて不当な決定と言わざるを得ない』と受けて立つ構えを見せましたが……
中央集権制の日本では、『県』は国の出先機関、交番レベルの位置づけ。
従って、沖縄県が反旗を翻せば、防衛省は国土交通省に『撤回』の『取り消し』を依頼するだけ。埋め立て案件は国交省の所管だから、国交省陣頭、防衛省は専守防衛となります。
玉城知事は『執行停止の申し立てが認められた場合、対抗措置を講じていく』としましたが、国交省の命令に沖縄県が反逆するのは不可能。
岩屋防衛大臣は『仮に認められれば速やかに工事を再開したい』と粛々と進撃するつもるのよう。
玉城知事は玉砕覚悟も出来ないので『今後も政府との対話を求める』って、停戦交渉を破って先制攻撃しておいてそれはない感じも。
来年度の予算もそろそろ始まりそう。沖縄新興予算3千億の人質ならぬ『カネ質』もあることを、玉城知事はお忘れにならない方が良いでしょう。







