防衛省、主『法』攻撃開始、沖縄県は条件付き降伏を模索か2018/10/17 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

亡き翁長知事から続く、沖縄県の埋め立て承認撤回に対して、防衛省・岩屋防衛大臣は『沖縄県から出された埋め立て承認撤回は、取り消されるべきとの審査請求と』……

 

執行停止申し立てを行った』と沖縄県に宣戦布告……

 

一方、沖縄県・玉城知事も執行停止決定されれば内閣内部での自作自演。極めて不当な決定と言わざるを得ない』と受けて立つ構えを見せましたが……

 

中央集権制の日本では、『県』は国の出先機関交番レベルの位置づけ。

 

従って、沖縄県が反旗を翻せば、防衛省は国土交通省に『撤回』『取り消し』を依頼するだけ。埋め立て案件は国交省の所管だから、国交省陣頭、防衛省は専守防衛となります。

 

玉城知事は執行停止の申し立てが認められた場合、対抗措置を講じていく』としましたが、国交省の命令に沖縄県が反逆するのは不可能

 

岩屋防衛大臣は『仮に認められれば速やかに工事を再開したい』粛々と進撃するつもるのよう。

 

玉城知事は玉砕覚悟も出来ないので『今後も政府との対話を求めるって、停戦交渉を破って先制攻撃しておいてそれはない感じも。

 

来年度の予算もそろそろ始まりそう。沖縄新興予算3千億の人質ならぬ『カネもあることを、玉城知事はお忘れにならない方が良いでしょう

ペタしてね