今朝の鎌倉、晴れから雲が広がりつつあります。
宮内庁が管理する古墳としては初となる仁徳天皇陵古墳の発掘、早速、成果が出たとのこと。
まだ巨大な古墳を囲む2重の堤の第一堤、第二堤の一部だけですが、一列に並べられた主に円筒埴輪が確認されました。
また拳ほどの大きさの石が敷き詰められた『石敷き』も同時に発掘されました。
埴輪を埋めたあと石を敷き詰めた跡と考えられるとのこと。
周辺の他の古墳では『石敷き』見つかってないことから、仁徳天皇陵古墳が別格だったとの見方も。
完成当時の古墳の想像図は、既にいくつも発表されていますが、完成時の仁徳天皇陵古墳の特異さは抜きん出ていたのかも。
仁徳天皇陵古墳が過去に盗掘や江戸時代以前に一部が調査されているのですが、考古学的な発掘はこれが初めて。宮内庁は今の所、発掘を続けていくとしており、どこまで古代日本の秘密が解明されるかに興味があつまりそう。
今日2018/11/22)午前中のニュースで大規模な米韓合同軍事演習『フォール・イーグル』についてマティス国防長官は『来春の演習「フォール・イーグル」を中止しない』と発表です。
今年2018年の米韓合同軍事演習は、南北、米朝の会談が進展したことを理由に、例年の約半分の規模・期間に縮小されました。
米軍は韓国軍との即応能力維持を理由として、縮小実施を決めたもの。
韓国はここのところ、ムン大統領の主導で北朝鮮に急接近を続け、米側から非核化と同時に進めるべきと釘を刺されており、米韓合同軍事演習が行われるか注目されていました。
非核化協議が進展しないことから、米韓合同軍事演習で南北朝鮮の動きを見る狙いがありそう。
北朝鮮の反応は明日にはわかりそう。
昨日、韓国政府が発表した日韓合意に基づく『和解・癒やし財団』の解散、日本が提供した10億円ネコババについて、今日、自民党・外交部会などの合同会議が行われ、韓国非難で一致です。
新藤元総務省は『最終的かつ不可逆的解決を図るという約束を反故にするもので』……
『国と国の約束を守れないならば外交が出来ない』……
『日韓の根本的な外交関係を見直すべきだ』として……
韓国への対応強化、駐韓大使の帰国などの意見がでました。
そして『日韓合意の着実な履行、韓国政府に要求を』と日本政府に求める決議を取りまとめました。
一方、韓国各紙は冷静な扱いで、朝鮮日報は『日本との合意は実質的に無効になった』として10億円の扱いが日韓関係を左右すると分析しているとか。
日韓関係が非常に厳しくなった状況を韓国は理解出来てないよう。韓国はどうするんでしょうねぇ……


















