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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

トランプ大統領は『いずれかの時点で軍拡競争やめるだろう協議を始めるだろう』とし……

 

『中国との関係は大きく前進した』ことを理由に挙げました。

 

しかし、トランプ大統領はロシアが順守していないとして、INF中距離核戦力全廃条約破棄する考えを一方的に示し……

 

先のアルゼンチンG20で、ロシアがウクライナ艦艇を砲撃、拿捕したことから米露首脳会談中止に。

 

中国とも貿易戦争は一時休戦中で、米中露で本格的に軍縮が話し合われる方向に向かうかは、なお不透明。

 

急に平和攻勢掛けられたって、習近平主席、プーチン大統領があっさり応じるほどお人好しなわけはありません。

 

内外に向けてのトランプ大統領のポーズって言ったところでしょうか

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早くも譲位後の外交スケジュールが決まりだしました。

 

トランプ大統領が来年2019年5月~6月末に来日することから、新天皇に国賓待遇で謁見を賜る最初の外国首脳になる見通しとか。

 

トランプ大統領は『日本に招待されており、天皇の素晴らしい行事を心待ちにしている』と述べおり、既に調整が始まっているよう。

 

北方領土問題が解決すれば、その前にプーチン大統領が割り込む可能性も。まあ、それはないですかね……

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今朝の鎌倉、快晴のようで東の空には薄雲が広がっています。風なく暖かいです。

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天気予報の最低気温は14℃、最高気温は22℃まで上昇の予想!
 
空模様は一日曇り、時々晴れるかも程度。夜雷雨の可能性と大気不安定。
 
高温状態は今日まで。明日以降気温が下がり続け、週末から来週日曜日には、上下とも一桁の気温に低下とも。
 
気温差、風邪、インフルエンザ、風疹に注意
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秋篠宮殿下から大嘗祭の費用を巡って宮内庁は『話を聞く耳を持たなかった。非常に残念なことだった』と話された事について……

 

宮内庁・西村泰彦次長は3日の記者会見で『殿下のお考え、投げかけにしっかりした返答をしなかったことへの宮内庁に対するご叱責と受け止めている』としましたが……

 

一方、『意見の違いはあるとしても、宮内庁としての考えをご理解いただくことは必要』として、秋篠宮殿下に結局、楯突いております

 

一方、朝敵・山本信一郎長官は姿を見せず、宮内庁トップとしての謝罪はなし。

 

宮様から『ご叱責』ですから腹は切らなくても良いと思いますが、出家、沖縄あたりに流罪が適当かと。

 

歴史的には、帝から『ご叱責』を受けてもヘラヘラしていた安倍晴明みたいな例はありますが、安倍晴明が直接政治に関わっていたわけでないので重い処分でないのは当然。

 

しかし、現在の日本の最高権力者との間を取り持つ宮内庁が、殿下に怒られるとは職務怠慢も良いところ。

 

宮内庁を譲位・改元の前に粛清する必要がありそう。処分は安倍総理の帰国待ちですかね

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アルゼンチン・G20サミットで行われた、米中首脳会談で追加関税90日間猶予された件、トランプ大統領は『中国が米から輸入する自動車税に対する関税引き下げ撤廃に応じた』……

 

『中国が米国製自動車に課している40%の関税引き下げで米中が合意とツィート。

 

中国がアメリカの自動車に課している40%の高関税引き下げに応じたことが追加関税、90日猶予に繋がったとも。

 

しかし、経団連・中西会長は貿易摩擦だけでなく、覇権争いも絡む米中対立は根が深い』として財界として依然警戒の姿勢を見せました。

 

日米貿易戦争は、安全保障を全面的にアメリカに依存する敗戦国日本敗北は初めからわかっていて、単なる条件闘争でした。

 

しかし、独立国家中国は13億の国民に飯を食わすために、常に拡張する必要があるのは、中国4千年の昔から変わらず。

 

一方、ベトナム戦争敗北で東アジアの大陸での覇権を失ったアメリカですが、太平洋から東南アジアまで海上の覇権を中国に渡すつもりは決してないことは言うまでもありません。

 

いずれどこかで米中が海上の覇権を巡って、軍事衝突が起きる可能性は極めて高そう。

 

これから先は交渉ではなく運任せになりそうな可能性が大きいところ。日本にも火の粉が飛ぶことは覚悟しておいた方が良さそう

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