これまた非常に重要なニュースがアメリカから流れていましたが、これまた日本での扱いはひどく小さいもの。
昨日2019/02/12、米政府期間が産業界や学会と協力し、AI研究開発への投資を強化……
政府のデータや機器を企業や研究者に開放、中国のAI分野で追い上げに対抗するとした短いニュースがありましたが……
発信源はどうやら米国防総省だったよう。米国防総省は中国・ロシアが『軍事目的で莫大な投資をAIに行い、我々の技術的優位性を奪い』……
『自由で開かれた国際秩序を揺るがすおそれ』があるとして……
『国際秩序を維持、戦場で勝利するためAIを導入せねばならない』と結論。
『AIセンター』の権限強化、民間企業・同盟国などと連携強化する、国防AI戦略を発表です。
どうやらアメリカは軍事のAI分野での活用に本腰をいれ、一部で中国・ロシアに遅れをとっているとも言われる軍事分野でのAI活用でも巻き返しに出るつもりのよう。
米ソ宇宙開発競争、SDI・スター・ウォーズ計画に次ぐ大計画がAIの軍事利用となりそう。
軍事技術と言っても、暗号解読やサイバーアタックには。スパコンの高性能化と量子コンピューターの実用化も含まれ、これらはアメリカに限らず世界の人間社会にも大きな影響を与えそう。





















