豚コレラウィルスに異変、症状はわかりにくくなったことで感染拡大か。2019/02/10 | パイプと煙と愚痴と

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愛知県など1府4県に拡大した豚コレラですが、致死率100%と言われる明らかな症状が出にくい特徴があることが農業・食品産業技術総合研究機構の研究で判明です。

 

同研究機構では、豚コレラウィルスを実際に豚に感染させて観察したところ、40℃を超える高熱が出る特徴がある一方……

 

下痢、けいれんなどの神経症状は見られず、15日後まで生き残り実験終了したとのこと。

 

報告では発熱食欲不振などの症状が見られとしました。

 

このことから農林水産省では高熱が特徴だが、すぐには死なないなど、一般的に言われる症状が出ない可能性もある』としました。

 

これまで豚コレラウィルスは致死率100%と言われていましたが、今回の豚コレラウィルス低病原性のものもあるよう。

 

愛知県でも大量死がなかったことから発見が遅れたとも。

 

やはりウィルスは人間より常に先を行っているよう。また今は低病原性でも、再び変異する可能性もあることから、感染を拡大を阻止するために今後も殺処分は必要になりそうです。

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