風疹の感染拡大が今年2019年になっても止まらず、2013年の大流行に次ぐ2番めの多さになっているとのこと。
今年2019年2月3日までの約1ヶ月は367人とこの時期としては多い状態が続いているとか。
先月には埼玉で生まれた子供が先天性風疹症候群と確認されています。
国立感染症研究所は『例年、春から患者数が増加するため、今年もさらに増え、大流行のおそれ』としています。
国は39歳~56歳を対象に予防接種を無料とする制度を開始するとしていますが、東京五輪までにクリーンになるかは心配なところ。
2013年の大流行の際には、米・CDCが日本への渡航自粛勧告を求めたことがあります。
これまた後手後手な雰囲気……




