イスラエルがシリア国内のイラン革命防衛隊の拠点を空爆していることについて……
ドイツ・ミュンヘン安全保障会議に出席したザリフ外相は、イスラエルの空爆を国際法違反だと非難した上でイスラエルとの『戦争のリスクは高まっている』……
『国際法違反に見て見ぬフリを続けるなら(戦争の)リスクはさらに高まるだろう』としました。
中東は現在、反イランでサウジアラビアなどとイスラエルが呉越同舟となって対立。
イスラエルがイランを空爆するのは距離的にかなり難しいよう。しかし、イランがシリアにも進出していることから近場を標的にしているよう。
イスラエルは事実上の核保有国、イランの核開発は不明ですが、革命防衛隊など精鋭部隊やミサイル、ホルムズ海峡を封鎖する能力など多彩な選択肢があるのが強み。
今後の中東情勢は緊張することはあっても、緩むことはなさそう。



