今日2019/02/05午前、天皇陛下に最後の挨拶をしたドイツ・メルケル首相、午後は慶応大学で学生たちと議論です。
日独関係については『地理的に離れているが安全保障・経済の面でも米とのつながりが深い点で似通っている』……
『長期的な視点で協力しあっていける多国間の貿易の枠組みの構築に力を入れていく』として……
米中貿易摩擦によって影響受けるなか連携強化の考えを示しました。またデータの取扱いに政府が関与することについては、米中ともに警戒感を示しました。
一方、男女平等については……
『チャンスを前にすると女性はためらいがちだ』……
『女性もいち早くチャンスをつかんでほしい』と女子大生にエールというより『喝!』ってところですかね。
極右台頭で任期を全う出来るか疑問が示され、批判を浴びる中、首相の仕事について『批判は次にもっとよくするためのチャンス。絶対に退屈しない仕事だ』とも述べ、豪胆ぶりは健在なよう。
折角、安倍総理が引き上げても全部、ポシャる日本の女性議員、いくらでも替えがあると言われる日本の総理でも、女性首相の誕生は遠いよう。






