ドイツ・メルケル首相、訪日。日独首脳会談も最後の挨拶に2019/02/04 | パイプと煙と愚痴と

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ドイツ・メルケル首相が予定通り3年ぶりの訪日です。安倍総理とは昨年2018年10月以来、18回目の首脳会談を今日2019/02/04午後6時から行いました。

 

ドイツとも総統閣下以来の親密な関係となり、EUとのEPA発効をふまえ経済面で関係強化、AIなど最先端分野で協力推進……

 

防衛協力の推進に向けて機密保護のための協定締結、6月20日にG20サミット成功へ協力で一致となりました。

 

メルケル首相も任期一杯で政界を引退することから事実上の最後の挨拶に来たよう。

 

2日間の日程なので、明日は帝に謁見を賜り、これまた最後の挨拶となりそう。

 

長くドイツ政界に君臨し、リベラルな姿勢を貫きましたが、それが移民問題を契機に、極右を台頭させ、引退することに。

 

保護主義を巡ってトランプ大統領と激しい口論となり間に立った安倍総理を立ち往生させたことも。

 
こうしてみると、ここ数年うちに長期政権の主要国の首脳が次ぐ次と引退、新政権となりそう。
 
これまたトランプ大統領の2期目があるかが焦点となりそう
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