東京電力は来月2月にも福島第一原発2号機内の核燃料デブリに接触して硬さなどを調査する計画で調査用の装置を公開です。
調査装置は全長15mの筒状で先端に各種装置が取り付けられているとのこと。
先端部には堆積物を掴む部品、カメラ、線量計などが取り付けられているとのこと。
デブリと見られる堆積物に直接触れる調査は事故以来8年経過してこれが初。
うまく行けば、来年後半にさらに詳しく調査し、その後、少量のサンプルを取り出す計画。
原子炉内の各種構造物とメルトダウンした核燃料棒が混じり合った燃料デブリは、相当、硬そうなことは想定済み。
とは言えエンジンカッターでもあれば簡単に切り出せるはずですが、即死級の放射線がある原子炉内。最終的に強力な放射線にも耐えられるロボットにお願いすることになりそう。
せめて日本のロボット技術に発展に福島第一原発が貢献していただきたいもの。それだけの時間は十分にあるはずです。





