テニスにアイドル、子殺しってどうでも良いニュースを延々と流すマスゴミ、今なお海外で有難られる日本人がいたことを、もうちょっと報じても良いんじゃなおですかね。
27日、国際ホロコースト・デイに合わせてエルサレムで『「命のビザ」杉原千畝を称える式典』が行われました。
ナチスの迫害から逃れたユダヤ人に、本国訓令に背いて約6000人に通過ビザを発給した当時、リトアニア駐在に外交官・杉原千畝を称えるもの。
杉原千畝の通過ビザで生き延びた子孫も参加、主催者は『人生のリスクを冒してまで私たちを助けてくれた、杉原の勇気ある行動を決して忘れない』と業績を称えました。
杉原千畝は、本国訓令に背いたことから帰国後、外務省を辞めさせられ、後半生は不遇のまま終わりました。
それを再発見したのが、『命のビザ』で生き延びた人々。
パレスチナの人々と日本の外務省は余計なことしやがってと思っているのでしょうが、今なお称えられる日本人がいることは、誇りに思って良いことでしょう。
少なくとも、お手盛り、いい加減、忖度しまくりの日本の今の官僚は、エルサレムに向けて拝礼すべきです!



