ここのところ遺伝子工学が先行して、サイボーグはあまり人気がないようですが、パナソニックが『第三の腕』ロボットを開発です。
分類的にはパワード・スーツの範疇ですかね。肩に、ロッボットアームを肩に取り付けて『第三の腕』として人間をアシストするタイプです。
単純な発想ですが、これが以外にスグレモノ。天井に板を取り付けるなど、従来は2人必要だった作業が1人で出来ます。
簡単な音声対応も出来、工具を持っていてくれたりします。
さらにアイコンタクトにも対応、人間の向きや声を感知して抑える場所を認識したり物を掴めるとのこと。
パナソニックでは工事現場などで人手不足に役立てるとして……
将来的にハンバーグをこねるなどの作業をさせながら、人間は調味料を入れるなどの共同作業や、重いものを人間が持って、ロボットアームがドアを開けてくれるなどの補助作業をパナソニックは活用例として挙げています。
ロボットアームの機能向上が進めば使いみちはありそう。しかし、多機能にすると重量が増えて、結局、パワード・スーツ化する必要がありそう。どこらへんで機能を割り切るのか、売れるレベルの価格帯になるかが成功の鍵になりそう。
ちなみにこのオヤジ、両手に下におろせない荷物を持っていても、片足立ちで足の指でドアノブを開ける特技があります。空手はモノにならなかったですが、身につけた柔軟性はこの歳になっても健在。まだロボットアームのお世話になる機会はないようです(笑)。






