先日、岩屋防衛大臣の発言通り、今日2019/01/21夕方、防衛省は韓国艦艇によるレーダー照射問題で、レーダーの『音』を公開。同時に韓国との協議を打ち切ると宣言。殴り逃げで事態を強制収束させましたが、これで正解でしょう。
レーダー『音』とは受信したレーダー波を、搭乗員にもわかるように音波に加工したもの。戦闘機などでは警告灯が点灯するだけの場合もありますが、乗員が多い哨戒機では、全員に状況を共有させるため、加工した音を流しているとか。
海自元司令官・香田氏によると『連続した音というのが強い証拠』として……
『連続照準ということがロック・オン。それを示すレーダー受信状況示す音』と述べています。防衛省からお許しが出たんでしょうか。ロック・オンって言葉を使ってますね。セミアクティブホーミングのミサイルは発射後は、目標近くになるまで、イルミネーターからの電波を頼りに飛翔することになります。
そして同氏はロック・オン後は、韓国の戦闘艦の『次のアクションはもう撃つしかない』としました。P-1にも一応、防御装置はついていますが、図体が大きいだけに避けて逃げられるかは運次第。空自機が、中国戦闘機にドッグファイトを挑まれチャフ・フレアを発射したとの『噂』はあります。
防衛省は『今回の音の公開で日本側の説明の客観性、さらに補強』できたとして……
韓国側がまともな対応出来ないので『このため協議を続けていくことは、もはや困難と判断する』として協議の打ち切りを宣言です。
どのみち、正確なデータを提出してP-1の能力を明かしても、韓国側が否定するのは確実とみて、殴り逃げ戦術に出たよう。
これで正解でしょう。今の韓国政府は北朝鮮のワンちゃんでしかないので、適当にあしらえば十分です。






